2025年06月一覧

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シンフォニアテクノロジーは初の1万円台に乗る、半導体関連・航空宇宙分野への注力に期待強い

■3年間で株主還元額120億円、証券会社による目標株価の引き上げも支援 シンフォニアテクノロジー<6507>(東証プライム)は6月27日、一段高となり、午前10時にかけて10%高の1万50円(930円高)まで上げて上場来初の1万円台に乗り、その後も1万円をはさんで活況高となっている。業績が好調で、5月上旬に開示した中期計画(2025年度から2027年度)では株主還元額120億円を想定。26日には、同社株の目標株価を岩井コスモ証券が3800円引き上げて1万2800円に見直したと..

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三菱重工や川崎重工が高値を更新、7回目の日米関税交渉に向け防衛費への思惑強まる

■日経平均4万円台を回復、株価指数連動型の運用を行う資金の買いも加わる様子 三菱重工業<7011>(東証プライム)は6月27日、続伸基調で上値を追う相場となり、午前10時過ぎに3675.0円(127.0円高)まで上げて8取引日ぶりに実質的な上場来の高値を更新した。その後も上げ幅100円台で強い値動きとなっている。赤沢経済再生相が26日に7回目の日米関税交渉に向けて出発したと伝えられ、NATO(北大西洋条約機構)が加盟各国の防衛費についてGDP(国内総生産)の「5%」を目標に定..

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日経平均一時4万円を回復、5か月ぶり、NY株の全面高など好感

 6月27日午前の東京株式市場では、日経平均株価が一段高となり、午前10時過ぎに4万217円42銭(632円84銭高)まで上げて4万円台を回復した。取引時間中の4万円台は今年1月27日以来で、5か月ぶりになる。 米国でFRB(米連邦準備理事会)の利下げが接近との観測が出たとされ、NY株がダウ404.41ドル高(4万3386.84ドル)など全面高となったことなどを受け、半導体株や自動車株など幅広いセクターが上げている。日経平均構成銘柄を機械的に買う指数連動型の買いも旺盛の模様だ..