2025年06月一覧

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エスプールの子会社エスプールグローカル、総務省に採択された宇部市のリモート窓口・DXコールセンター業務を受託

■中山間地域における住民サービスの維持・向上を支援 エスプール<2471>(東証プライム)の子会社エスプールグローカル(本社:東京都千代田区)は6月10日、山口県宇部市からリモート窓口およびDXコールセンター業務を受託したと発表。同事業は、総務省が主導する「フロントヤード改革モデルプロジェクト」の一環として、広域的な行政改革を推進する先進事例として採択されたものである。【受託の経緯】 宇部市は、少子高齢化や職員数の減少といった構造的課題に直面しており、特に中山間地域における住..

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アスカネットは今期の収益急回復めざす、予断を許さない環境だが新たな収益ニーズへの対応や強みを訴求

(決算速報)■葬儀DXサービス「tsunagoo」の普及を推進、AIによるDX新サービス「スナップシネマ」投入 アスカネット<2438>(東証グロース)の2025年4月期・連結決算(6月10日午後発表)は、売上高が前期比3.2%増加して72億63百万円となり、営業利益は同61.2%減の1億73百万円、経常利益は同62.3%減の1億78百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2億63百万円の損失(前期は2億14百万円の利益)だった。 売上については、フューネラル事業は堅調であっ..

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綿半HD、5月は牛やマグロなど生鮮のプロモーション施策により売上・客単価が引き続きプラスに

■客単価は11カ月連続で前年同月比を上回る 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)、5月の月次動向「小売事業の2025年5月度の月次業績」は、全店売上高が101.9%、同じく既存店が101.9%となった。また、全店・既存店ともに客単価が105.0%となり、11カ月連続で前年同月比をプラスとした。 同社の5月は、休日の天候不良により、レジャー用品や園芸用品が伸び悩んだが、精肉で販売を開始したSHINルビー牛の拡販や本マグロ解体ショーなど生鮮の販売施策により売上・客単価..