「2025年06月」一覧
16724 E-WisdomTr 上場ETF(管理会社:WisdomTree、外国投資法人:CSL)に関する日々の開示事項
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【株式市場特集】中東緊張で日経平均急落も防衛・石油株は逆行高、「コメ」「アブラ」関連株は高値でも買い傾向続く
■イスラエル・イラン衝突でリスク回避売りが優勢に イスラエルのイラン攻撃を受け、13日の日経平均株価は一時632円安と急落したが、防衛関連株や石油株など一部銘柄は逆行高を示した。INPEXや三菱重工業は年初来高値を更新し、軍事情勢の緊迫化や原油価格高騰が追い風となった。今後の株価動向は中東情勢次第で、短期戦となるか長期化するか不透明な状況だ。現状ではリスクオフが優勢だが、逆行高銘柄への順張りが無難とされ、「コメ」関連株も「アブラ」関連株も価格が高いうちは買いという傾向が続きそ..
【どう見るこの相場】地政学リスクの高まりでリスクオフ継続か?逆行高銘柄に追随買いの兆し
■ホルムズ海峡封鎖なら「油の一滴は血の一滴」、日本経済は瀬戸際へ コメ価格が高騰する「食料安全保障問題」の解消も、まだ道半ばというのに、今度は予期もしない「エネルギー安全保障問題」に見舞われた。前週13日にイスラエルが、イランの核関連施設や軍事施設を攻撃し、イランが、ドローン(無人機)やミサイルによる報復攻撃に応じ、中東情勢が緊迫化した。この情勢緊迫化が原油価格に影響するとして、13日の米国のマーカンタイル取引所では、原油先物(WTI)価格が一時、1バーレル=77.62ドルと..
ダイブ、観光と地方創生を分社化へ、持株会社体制見据え機動的対応を狙う新体制
■観光HRと地方創生に特化、専門性と意思決定を強化 ダイブ<151A>(東証グロース)は6月13日、観光HR事業および地方創生事業を分社化し、それぞれを担う新たな子会社2社を7月1日付で設立すると発表。設立の背景には、急速に変化する観光・宿泊業界のニーズに対する機動的かつ柔軟な対応力の確保と、経営資源の最適配分を通じた意思決定の迅速化という課題がある。なお、両子会社はグループの持株会社体制移行を見据えた再編の一環と位置づけられている。 新設される子会社は「株式会社ダイブ分割準..
JR西日本、新幹線を活用した緊急輸送事業を本格展開、社員発案のアイディアを実現
■山陽新幹線で「みずほ」「さくら」を活用し5箱まで即時対応 JR西日本(西日本旅客鉄道)<9021>(東証プライム)とJR西日本マルニックスは6月13日、新幹線を用いた法人向けの新たな荷物緊急輸送サービス「荷もっシュッ! Quick」を7月1日から開始すると発表した。対象は山陽新幹線の新大阪・広島・博多間で、日中に運行する「みずほ号」「さくら号」を活用する。1列車5箱までの積載が可能で、当日受付・即日配送に対応する。各駅では出発時刻の30分前までに所定の場所へ持ち込む必要があ..
大和証券、生成AIチャットで顧客対応を刷新、NISA拡大で投資家対応を強化
■6月23日開始、新AIチャットで「よくある質問」に対応 大和証券グループ本社<8601>(東証プライム)傘下の大和証券は6月13日、大和総研と共同で、生成AIを活用した新たなチャット応対サービス「大和証券生成AIチャット」を6月23日から提供すると発表した。対象は同社ホームページ内の「よくあるご質問」で、従来のAIチャットを刷新し、ユーザーの質問意図をより柔軟に理解し、視覚的表現や関連リンクの提示などによって、利便性と回答精度の向上を図る。昨年導入したAI電話オペレーターと..
フィットイージーが株主優待制度を導入、会費割引やビジター券などの特典を提供
■安定株主の拡大と事業理解の深化を狙う フィットイージー<212A>(東証スタンダード)は6月13日、株主優待制度の導入を発表した。同制度は株主への感謝を示すとともに、投資魅力の向上や中長期保有の促進を目的とする。対象は毎年10月末時点で100株以上を保有する株主で、優待内容は会費割引と全国店舗利用券(ビジター券)を予定している。 優待の詳細として、会費割引は2026年4月から最大1年間有効で、ビジター券は2026年12月末まで利用可能だ。進呈時期は基準日から3カ月以内を目処..