マルマエが戻り高値に進む、「世界半導体販売22.7%増加」など好感、超高純度アルミ精製企業の子会社化への評価も再燃
■業績は回復傾向を強め第2四半期は各利益とも黒字に転換 マルマエ<6264>(東証プライム)は6月18日、続伸基調となり、後場一段と強含んで1412円(46円高)まで上げ、約半月ぶりに戻り高値を更新している。半導体・FPD製造装置の心臓部である真空パーツや高精度パーツを社内一貫生産体制にて製造。業績が回復を強めて好調な上、直近は「世界半導体販売額、4月22.7%増、18カ月連続でプラス」(日経電子版6月17日夕方)と伝えられ、半導体市況の回復本格化に向けた期待も強まっている。..