2025年06月一覧

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極洋が上場来高値を更新、業績好調な上中国が日本産水産物の輸入を一部再開とされ買い材料視

■配当が100株で1万円を超えるため金額的にリッチな気分になれる銘柄として人気 極洋<1301>(東証プライム)は6月30日、再び上値を追う相場となり、6%高の4755円(250円高)まで上げた後も強い値動きを続けて上場来の高値を更新している。営業利益や純利益が連続最高などで業績好調な上、30日は、中国が「日本産水産物の輸入を一部再開」(朝日新聞デジタル6月29日夜)と伝えられたことも寄与したとみられている。 「中国の税関総署は29日、東京電力福島第一原発の処理水放出を機に禁..

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積水化学が戻り高値を更新、経産省が工場や店舗の屋根に太陽光パネル義務化とされ連想買い集まる

■ペロブスカイト太陽電池の実用化で先行、報道に敏感な反応 積水化学工業<4204>(東証プライム)は6月30日、再び上値を追う相場となり、6%高の2682.0円(144.5円高)まで上げて戻り高値を更新している。「曲がる太陽電池」として知られるペロブスカイト太陽電池の実証実験に関するリリースを6月12日に発表するなど、ペロブスカイト太陽電池の実用化で先行。6月30日に「太陽光設置目標を義務に、工場や店1.2万事業者対象、来年度から、ペロブスカイト導入促す」(日本経済新聞朝刊)..

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30日に上場のレントは5730円(公開価格の32%高)で初値つく、産業機械などのレンタル事業を展開

■日本国内に加えタイ、ベトナム、インドネシアでも拡大 6月30日に新規上場となったレント<372A>(東証スタンダード)は、産業機械、建設機械及び産業車両等のレンタル事業を日本国内及びタイ、ベトナム、インドネシアで展開する。公開価格は4330円。買い気配で始まり、取引開始から1時間近く経った午前10時前に5730円(公開価格の32%高)で初値をつけ、その後5950円(同37%高)まで上げる場面を見せて売買されている。 環境・安全・効率をキーワードとした独自性、特長を持つ高付加..