「2025年06月」一覧
【株式市場特集】選挙関連・政局関連銘柄への打診買いがリスク低減対策として有効
■選挙関連の「新三羽烏」の株価動向をウオッチ 足元では野党が石破内閣への内閣不信認決議案提出を見送り衆参同時選挙が遠退いたにもかかわらず高安マチマチで小動きにとどまった。しかし通常国会が閉会し、事実上の参議院選挙がスタートしたここから株価がどう動くのか見通しにくい。相場全般が、内憂外患状態のまま推移する可能性があるということでもあり、選挙関連の「新三羽烏」の株価動向をウオッチしつつ、選挙関連・政局関連銘柄に打診買いをするのも、あるいはリスク低減対策として有効かもしれない。■選..
【どう見るこの相場】内憂外患の日本、市場はリスクオフへ、「新選挙関連三羽烏」に注目
■米、イラン核施設を電撃空爆、緊張激化へ 「2週間以内」と言っていたのが、わずか「2日」である。米国が、イランの核施設3カ所を空爆した。例の地下深い分厚いコンクリートに覆われた目標構築物も破壊する「バンカーバスター(地中貫通爆弾)」も投下したと伝えられた。この米国のトランプ大統領の前言を翻すような不意打ちは多分、「トランプ・ディール(取引)」に違いなく、同大統領が圧力を掛けているように、イランが無条件降伏するのか、それともイランも報復攻撃に出て地政学リスクの「パンドラの函」が..
INPEXが高値を更新、イランのホルムズ海峡封鎖など想定、ただ一気急伸ではなく受け止め方には温度差が
■米国のイラン攻撃を受けイラン国会は封鎖を決定と伝えられる INPEX<1605>(東証プライム)は6月23日、反発して始まり、取引開始後は2%高の2182.0円(60.0円高)まで上げ、約1週間前につけた年初来の高値2181.0円を上回っている。米国が日本時間の22日にイランの核施設を攻撃したことを受け、イラン側がホルムズ海峡の封鎖を行う可能性が強まり、原油価格やLNG(天然ガス)価格の上昇が連想されている。石油株は軒並み強い。ただ、一気に急伸する相場ではなく、株式市場でも..
42210 大倉工 自己株式の取得状況及び取得終了に関するお知らせ
42210 大倉工
39530 大村紙業 主要株主及び支配株主等の異動に関するお知らせ
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39530 大村紙業 取締役会長の逝去及び役員の異動に関するお知らせ(訃報)
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