2025年06月一覧

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ラバブルマーケティンググループの子会社ユニオンネット、東京オフィスを新設、営業強化と連携拡大へ

■事業拡大およびグループ企業間の連携強化を図るラバブルマーケティンググループ<9254>(東証グロース)の子会社であり、Web制作・マーケティング支援を行う株式会社ユニオンネット(本社:大阪市中央区)は、新たに東京オフィスを開設すると発表。 ユニオンネットは、コーポレートサイトをはじめとするWebサイトの企画・制作、Web広告運用などのマーケティング支援やWebコンサルティングを強みとする企業である。2024年11月にラバブルマーケティンググループに参画して以降、グループ各社..

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note、会員数1000万人突破、多様な発信者が選ぶ創作の場、社会基盤として存在感増す

■収益化手段と支援体制の拡充で、クリエイターの挑戦を後押し note<5243>(東証グロース)は6月24日、同社が運営するメディアプラットフォーム「note」の会員数が1000万人を突破したと発表した。2014年のサービス開始から11年で到達し、とりわけ直近3年間で会員数は倍増している。会員登録しなくても利用可能なため、実際の月間アクティブユーザー数(MAU)は7359万(2025年2月時点)にのぼる。個人・法人・自治体といった多様な発信者が活用するなかで、noteは情報発..

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アルコニックスは2018年以来の高値に進む、業績好調で株主総会の「質疑応答要旨」も投資のヒントに

■「基本的に金属の会社なので、重油の動きをよく見て」とあり原油の大幅安も好感 アルコニックス<3036>(東証プライム)は6月24日、続伸基調となり、1849円(20円高)をつけて年初来の高値を更新し、2018年以来の高値に進んでいる。非鉄金属やレアメタル、レアアースなどの総合企業で、このところの中東情勢の緊迫による世界的な資源確保の動きに加え、業績が2024年3月期を境に回復から拡大に向かう見通しであり、23日に開示した「定時株主総会 質疑応答要旨」に目を通して注目を強める..

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ミロク情報サービスと興能信用金庫が業務提携、石川県内中小企業のDX支援により地域活性化および震災復興を目指す

■財務を中心としたERPシステム、クラウド・AIを活用した各種ソリューションサービスの提供と伴走支援を実施 財務・会計システムおよび経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス(MJS)<9928>(東証プライム)と、興能信用金庫(本店:石川県鳳珠郡能登町)は、石川県内中小企業のDX支援に関する「ビジネスマッチング契約書」を締結した。 MJSは、同業務提携を通じて地域中小企業の経営課題に対応し、各種システムの提供およびDX支援を実施する。一方、興能信用金庫はMJSとの連..

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ナス価格が2年で16%上昇、農業総研が販売データと現場の声を調査

■猛暑と資材高騰、ナス農家に重い負担 農業総合研究所<3541>(東証グロース)は6月24日、2025年のナスの価格動向と収穫状況に関する調査結果を公表した。全国2,000店舗以上の「農家の直売所」の販売データや生産者のヒアリングから、5月のナスの平均出荷価格は211円で、前年同月比6%、一昨年同月比で16%の上昇を示した。背景には猛暑による収量減少と、肥料・光熱費・人件費などの資材コストの上昇がある。調査に協力した小清水農園(愛知県豊橋市)は、「気温上昇による樹勢の低下や品..

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【株式市場】前場の日経平均は415円高、イスラエルとイランの停戦観測など好感され一時全面高

◆日経平均は3万8769円12銭(415円03銭高)、TOPIXは2782.44ポイント(21.26ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は7億8773万株 6月24日(火)前場の東京株式市場は、朝寄り前にトランプ大統領が自身のSNSでイスラエルとイランの停戦合意を発表と伝わったことなどを受けて買い先行となり、とりわけ朝方は売買代金上位にレーザーテック<6920>(東証プライム)やアドバンテスト<6857>(東証プライム)、ソフトバンクG<9984>(東証プライム)など、日..

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イトーキの薬剤自動ピッキングシステム「DAP with MediMonitor」、くすりの福太郎・八千代台西口店に納入

■薬剤師の負担軽減と業務の標準化へ――人材不足時代の薬局運営を支援 イトーキ<7972>(東証プライム)は6月24日、薬剤自動ピッキングシステム「DAP with MediMonitor」を、2025年6月2日(月)に開店した「くすりの福太郎 八千代台西口店」(千葉県八千代市)に納入したと発表。同店では、調剤業務の省人化と安全性向上を目的に同システムを導入。効率的かつ高品質な業務運営を支える中核設備として稼働を開始している。■納入背景・「人手不足」と「安全性確保」を両立させる..