2025年05月一覧

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アスカネット、26年4月期収益回復を目指す、フューネラル・フォトブック事業が安定成長

 アスカネット<2438>(東証グロース)は、葬儀社・写真館向け遺影写真加工のフューネラル事業、写真館・コンシューマー向けオリジナル写真集制作のフォトブック事業を主力として、空中結像ASKA3Dプレートの空中ディスプレイ事業の拡大にも注力している。6月4日~5日にパシフィコ横浜で開催される「フューネラルビジネスフェア2025」では、最新鋭のデジタル技術を駆使した革新的なコンテンツを紹介する。25年4月期は減益予想となったが、経営体制を刷新して26年4月期以降の収益回復を目指す..

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じげん子会社がRPO事業者を完全子会社化、総合的人材採用支援の強化へ

■伴走型採用支援とノウハウ連携で成長加速、人材獲得競争時代に対応 じげん<3679>(東証プライム)の連結子会社であるタイズが5月12日、アルティメイトリソーシズグループ(URG)の全株式を取得し、完全子会社化することを決定したと発表。URGはRPO(採用代行)事業及び人材紹介事業を展開しており、顧客の採用戦略から採用オペレーション構築まで伴走型支援を強みとしている。この株式取得により、タイズのRPO事業とURGのノウハウを組み合わせた総合的な人材採用支援の実現を目指す。 取..

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梅の花グループ、ベトナム進出へ現地法人設立、レストラン「NOBU」事業をJAVISTARから譲受

■飲食・食品製造分野での海外展開を本格始動 梅の花グループ<7604>(東証スタンダード)は5月12日、ベトナムにおいて飲食事業および食品製造の展開を目的に、新たに現地法人「Umenohana Vietnam Co., Ltd.」を設立することを決定したと発表。新会社は、首都ハノイ市内のバディン区に所在し、資本金は3000万円。出資比率は同社が88%を占め、設立は2025年7月を予定している。飲食と食品製造の両分野での事業展開を目指す。 また、現地法人設立と並行して、ベトナム..

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ケンコーマヨネーズ、26年3月期は連続増配予想、タマゴ加工品の売上が回復、生産効率が改善

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)は5月12日に25年3月期連結業績を発表した。大幅増益だった。供給体制回復によってタマゴ加工品の売上が回復し、生産効率が改善したほか、価格改定なども寄与した。なお期末配当を上方修正した。26年3月期は不透明感等を考慮して小幅減益予想としたが保守的だろう。配当は連続増配予想とした。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化の影響を受けて急落する場面があったが、その後は反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待し..

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綿半ホールディングス、26年3月期増収増益・連続増配予想、小売事業の収益性改善や建設事業の順調な進捗が牽引

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は5月12日に25年3月期連結業績を発表した。増収・大幅増益で着地した。小売事業における収益性改善や建設事業の順調な進捗などが牽引した。そして26年3月期も増収増益で連続増配予想とした。各事業とも順調に伸長する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は反発力の鈍い形だが、調整一巡して出直りを期待したい。