「2025年05月」一覧
16724 E-WisdomTr 上場ETF(管理会社:WisdomTree、外国投資法人:MSL)に関する日々の開示事項
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ファンペップ、花粉症アレルギーワクチン「FPP004X」の物質特許が日本で成立
■政府も注目する国民病対策、花粉症人口 ファンペップ<4881>(東証グロース)は5月19日、花粉症対策アレルギーワクチン「FPP004X」の物質特許が日本で成立したことを発表した。この抗体誘導ペプチドは、IgEに対する抗体産生を誘導し、花粉症の持続的効果が期待される画期的な治療法である。 日本国内の花粉症有病率は2019年に42.5%と高く、10年前から10%以上上昇している。関連医薬品市場は約1700億円規模であり、政府も花粉症を社会問題として対策に取り組んでいる。 同社..
NTTデータ、マーケティング業務を最大6割削減する新たなAIエージェントサービスを提供
■マーケティングの戦略・施策の企画から実行・評価まで一気通貫で支援 NTT(日本電信電話)<9432>(東証プライム)グループのNTTデータは5月19日、マーケティング業務の効率化を目的とした新サービス「LITRON Marketing」を2025年6月に提供開始すると発表。同サービスは生成AIを活用し、戦略策定から施策実行・評価までの業務を一貫して支援・代行するAIエージェントである。最大6割の業務負荷削減が見込まれ、企業の迅速かつ柔軟なマーケティング展開を後押しする。 同..
【編集長の視点】極東開発工業は連続の2ケタ増益予想業績を見直しバリュー株買いが再燃
■高配当利回り維持でバリュー株買い再燃、ミニGC示現で上昇トレンドへ 極東開発工業<7226>(東証プライム)は、前日19日に28円高の2503円と3営業日ぶりに反発して引け、取引時間中には2521円と買われる場面もあって3月7日につけた年初来高値2614円を視界に捉えた。同社株は、今年5月14日に3月期決算を発表し、前2025年3月期業績が、期中の再上方修正値をやや下ぶれて着地し、今2026年3月期の配当の減配を予想したことが響いて利益確定売りや戻り売りが続いていた。ただ前..
三菱UFJ銀行、Sakana AIと長期パートナー契約、AI・データ基盤を強化
■文書作成の自動化から始まる実務導入 三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)<8306>(東証プライム)の連結子会社である三菱UFJ銀行は5月19日、AI開発企業Sakana AIとパートナーシップ契約を締結したと発表。併せて、Sakana AIの最高執行責任者である伊藤錬氏をAIアドバイザーとして招聘した。今回の契約により、両社は3年以上にわたる長期的かつ戦略的な技術パートナーシップを構築し、革新的なAI技術を活用して三菱UFJ銀行の経営課題に対応し、経営インパクト..
三井住友建設、「洋上浮体式太陽光発電」の技術実証が終了、実用化へ
■波浪下でも発電安定、社会実装に向けた一歩 三井住友建設<1821>(東証プライム)は5月19日、東京都の「東京ベイeSGプロジェクト」先行プロジェクトとして採択された「洋上浮体式太陽光発電」の技術実証を完了し、取得したデータの検証結果を公表した。鋼製浮体を用いた浮体および係留システムが洋上での波浪に対して安定していることが確認され、また実証期間内では塩害の影響も軽微にとどまった。さらに、陸上に設置された太陽光パネルとの比較において、洋上における発電量が高く、水面による冷却効..
帝国電機製作所、「株式会社TEIKOKU」へ商号変更へ、役員報酬制度も刷新
■電気機器事業からポンプ専業へ転換、ブランド力を社名に反映 帝国電機製作所<6333>(東証プライム)は5月19日、商号を「株式会社TEIKOKU」へ変更し、これに伴う定款の一部改定を2025年6月26日開催予定の定時株主総会に付議することを決定したと発表。新商号は、同社の主力製品であるキャンドモータポンプのブランド「TEIKOKU」を採用し、2026年4月1日付での変更を予定する。創業時の電気機器事業から現在はポンプ事業に注力していることを踏まえ、企業価値向上とブランド統一..
グリコ森永事件で株価はいくら動いた?2社の推移に迫る(会社四季報オンライン)
大きな事件、社会問題などに翻弄された銘柄の株価はどう動いたのか。その際の株価の値動きに注目して、当時のインパクトを時間軸で検証する「 あの時、株価はこう動いた 」。第4回は少し歴史を溯り1984年から...