2025年05月一覧

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【熱中症対策】企業の半数以上が「義務化」を認知、建設業で突出した意識

■9割超が対策を実施も、「WBGT」の認知は依然として低調 帝国データバンクの調査により、「熱中症対策の義務化」について企業の55.2%が認知している実態が明らかになった。特に建設業では約8割が認知しており、他業種を大きく上回る結果となった。一方、熱中症に関する指標である「WBGT(暑さ指数)」の認知度は54.8%にとどまり、対策の強化が求められる現状が浮き彫りとなった。調査は2025年5月9日から15日にかけてインターネット上で実施され、全国1,568社から有効回答を得た。..