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ヤマハ発動機と三菱重工、ハイブリッド中型無人機の飛行試験に成功、航続距離200km目指す

■小型軽量発電ユニット搭載で初浮上を確認 ヤマハ発動機<7272>(東証プライム)と三菱重工業<7011>(東証プライム)は、ハイブリッド型中型無人機の共同研究を進めている。200kgの積載が可能なマルチコプター型無人機に、ヤマハ発が開発した小型軽量発電ユニットを搭載し、4月に飛行試験を実施。初浮上に成功した。両社はエンジンと電動モーターを組み合わせたハイブリッドシステムで、航続距離200kmの実現を目指す。 三菱重工業は航空機開発のノウハウを生かし、機体の設計・製造を担当。..