セコムは急反発、警備会社のロボットとしては初めて夜間の公道走行ができる警備ロボに期待集まる
■「トランプ関税」の影響が直接的には及ばない銘柄とされ見直し買い入る セコム<9735>(東証プライム)は4月4日、急反発の相場となり、後場寄り後は5%高の5219円(256円高)まで上げて3月28日以来の5200円台を回復している。「トランプ関税」の影響が直接的には及ばない銘柄とされており、4月1日に、警備会社が提供するロボットとしては初めて、夜間の公道走行ができる警備ロボット「cocobo」が一般社団法人ロボットデリバリー協会による審査に合格したと発表、期待材料視されてい..