2025年04月一覧

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セコムは急反発、警備会社のロボットとしては初めて夜間の公道走行ができる警備ロボに期待集まる

■「トランプ関税」の影響が直接的には及ばない銘柄とされ見直し買い入る セコム<9735>(東証プライム)は4月4日、急反発の相場となり、後場寄り後は5%高の5219円(256円高)まで上げて3月28日以来の5200円台を回復している。「トランプ関税」の影響が直接的には及ばない銘柄とされており、4月1日に、警備会社が提供するロボットとしては初めて、夜間の公道走行ができる警備ロボット「cocobo」が一般社団法人ロボットデリバリー協会による審査に合格したと発表、期待材料視されてい..

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ナルミヤ・インターナショナル、3期連続「増配」を発表し、配当利回り4.6%に! 年間配当は3年で1.8倍に増加、2026年2月期は前期比5円増の「1株あたり58円」(ダイヤモンド・ザイ)

 ナルミヤ・インターナショナルは、2026年2月期の配当を前期比で「増配」とする予想を、2025年4月3日の15時30分に発表した。これにより、ナルミヤ・インターナショナルの配当利回り(予想)は4.2...

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【株式市場】前場の日経平均は917円安、「トランプ関税」によるNYダウ急落など受け8か月ぶりに3万4000円を割る

◆日経平均は3万3818円18銭(917円75銭安)、TOPIXは2477.96ポイント(90.65ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は増加し15億1345万株 4月4日(金)前場の東京株式市場は、「トランプ関税」によるNYダウ急落1679ドル安などを受けて大幅続落模様となり、日経平均は午前9時半過ぎに3万4000円(735円安)を割り込み、一時965円安の3万3770円まで下押し、一進一退を続けて前引けとなった。取引時間中の3万4000円割れは2024年8月7日以来。..