2025年04月一覧

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淀川製鋼は後場大きく値を戻す、昼に株式5分割を発表、投資家層のさらなる拡大などに期待強まる

■6月末を基準日として実施、朝方の7%安から後場は0.4%安に 淀川製鋼所<5451>(東証プライム)は4月7日の後場、大きく値を戻す相場となり、朝方の7%安(355円安の4795円)から後場は13時過ぎに0.4%安(20円安の5130円)まで上げている。全体相場が「トランプ関税」によって急落している中で、正午に株式5分割を発表し、好感買いが優勢になっている。 2025年6月30日を基準日として、同日時点の株主の所有する普通株式を、1株につき5株の割合をもって分割するとした。..

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メイコーや京写が値を戻す、ベトナムに製造拠点、同国幹部がトランプ氏と電話会談と伝えられ売り後退

■メイコーは製造拠点を3か所保有、46%もの高税率で不透明感強いが メイコー<6787>(東証プライム)は4月7日、朝寄り後の17%安(955円安の4545円)を下値に切り返し、後場は11%安(630円安の4870円)まで回復している。ベトナムに製造拠点を3か所保有し、「トランプ関税」ではベトナムに46%もの高税率が課されたため不透明感が出ているが、「ベトナムがトランプ氏と電話会談『関税ゼロに向け交渉の用意ある』」(テレ朝News4/5(土)12:36配信)などと伝えられたこ..

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【サーキットブレーカー発動】日経平均2900円超暴落!米関税ショックで歴史的大幅安

■TOPIXも大幅下落 2025年4月7日の日本株式市場は、主要株価指数が軒並み急落し、取引時間中にサーキットブレーカーが発動する異例の展開となった。今回の急落は、米国による新たな関税措置への懸念を背景に、世界的な貿易戦争への不安が高まったことが主因とされる。市場の動き、サーキットブレーカーの仕組みと発動に至る経緯、そして投資家や市場への影響を分析する。■市場の急落とサーキットブレーカーの詳細 7日の東京株式市場は、取引開始直後から売りが先行。日経平均株価は寄り付きから大きく..

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NEC、森永乳業にAI活用した新製品需要予測ソリューションを提供

■実証実験でアイスカテゴリーの需要予測に有効性確認、属人性解消と意思決定支援を実現 NEC<6701>(東証プライム)は4月7日、森永乳業<2264>(東証プライム)に「Advanced-S&OP 新製品需要予測ソリューション」を提供したと発表。両社は2024年10月から12月にかけて実証実験を行い、アイスカテゴリーにおける新製品需要予測の有効性を確認した。AI技術を活用したこのソリューションにより、従来の手法より早い段階での需要予測が可能となり、計画立案の属人性解消と意思決..