2025年04月一覧

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朝日ラバーは目先的な売り一巡、第3四半期で営業損益大幅改善、26年3月期は収益回復へ

 朝日ラバー<5162>(東証スタンダード)は自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の事業拡大も推進している。2030年を見据えた長期ビジョンではSDGs・ESG経営を意識して経営基盤強化を目指している。25年3月期は自動車内装照明用ASA COLOR LEDの需要回復遅れで減益予想だが、四半期別に見ると第3四半期は一過性費用の一巡も寄与して営業損益が大幅に改善した。積極的な事業展開で26年3月期の収益回復を期待したい。株価は地合..

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日経平均は483円安で始まる、中国に関税上乗せ、NYダウ(東証プライム)は4日続落320ドル安

 4月9日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が483円35銭安(3万2529円23銭)で始まった。中国が報復関税をやめない場合、米国は中国製品に対する関税をさらに50%上乗せして合計104%にするとトランプ大統領が発表、先行きが懸念されている。 NY株式はダウが320.01ドル安(3万7645.59ドル)となり4日続落。S&P500種も4日続落し、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは反落。CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2245円となり、東京市場..

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アスカネット、フューネラル事業好調も来期収益回復へ経営刷新、株価は下値限定的との見方

(業績修正速報) アスカネット<2438>(東証グロース)は4月8日に25年4月期連結業績予想の下方修正および経営体制刷新を発表した。フューネラル事業は堅調だが、フォトブック事業の需要回復遅れなどにより売上高が全体として計画を下回り、空中ディスプレイ事業における棚卸資産評価減計上、さらに特別損失の計上なども影響する見込みだ。経営体制刷新については、下方修正の責任を明確化するとともに経営陣の世代交代を図り、26年4月期以降の収益回復を目指す。積極的な事業展開で収益拡大を期待した..