2025年04月一覧

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日経平均一時1300円安、「トランプ関税、中国104%に」とされ貿易戦争への懸念が再燃

■「下値波乱」に移行し値固めの相場に期待する様子 4月9日朝の東京株式市場では、日経平均が取引開始後に一時1300円安(3万1708円)まで下押し、昨8日の急反発から一転、急反落となっている。「トランプ関税、中国104%に」(日経電子版4月9日朝)と伝えられ、中国は対抗措置などで「最後まで付き合う」との声明を出した伝えられ、貿易戦争への懸念が再燃した。 日経平均は4月7日に2600円安と急落して安値3万792円74銭をつけた。9日は、いまのところこの水準を割り込む様子はないよ..

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ネオジャパン、26年1月期もdesknet‘s NEOクラウドサービスを中心とするソフトウェア事業が牽引し増益・増配予想

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は、自社開発のグループウェアdesknet‘s NEOクラウドサービスを主力として、製品販売拡大とクロスセル加速、AIを活用した製品アップグレード・製品ラインナップ拡大、継続的なARPU拡大、海外事業の成長に伴う売上拡大などを推進している。そして26年1月期も、desknet‘s NEOクラウドサービスを中心とするソフトウェア事業の好調が牽引して増益・増配予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で年..

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インフォマート、25年12月期は大幅増収増益で連続増配予想、地合い悪化も目先的な売りは一巡

 インフォマート<2492>(東証プライム)は、企業間の商行為を電子化する国内最大級のクラウド型BtoB電子商取引プラットフォーム(飲食業向けを中心とする受発注、全業界を対象とする請求書など)を運営している。25年12月期は大幅増収増益で連続増配予想としている。引き続き利用企業数が順調に増加するほか、価格改定効果やサーバーのクラウド移行完了によるデータセンター費の減少なども寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して急落したが、目先的な売..

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Jトラストは目先的な売り一巡、25年12月期は大幅営業増益で増配予想

 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアにおいて金融事業を展開し、成長に向けて継続的にポートフォリオ再編や事業基盤拡大を推進している。25年12月期は大幅営業増益で増配予想としている。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化の影響を受けて急落する形となったが、低PER、高配当利回りや1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、目先的な売りが一巡して出直りを期待したい。なお5月14日に..