2025年04月一覧

NO IMAGE

ピックルスホールディングスは今期増益を見込む、茨城新工場など本格寄与、前2月期は野菜高騰の影響など大

(決算速報)■新規事業では冷凍食品、製品開発では開封してすぐ食べられるサラダ感覚の浅漬 ピックルスホールディングス<2935>(東証プライム)の2025年2月期・連結決算(4月14日16時前発表)は、さまざまなものの価格上昇による消費者の節約志向の影響や、コンビニエンスストア向けの売上が減少したことなどにより、売上高は前期比3.5%減の415億18百万円となった。また、夏場の高温などによる原料白菜や胡瓜などの野菜高騰や物流費、人件費の上昇などを受け、営業利益は同23.3%減の..