2025年04月一覧

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エフアンドエム、会計業界の生成AI活用を牽引「AI研究会」が会員数170事務所を突破

■実務直結プロンプトやセキュリティ対策が決め手、導入支援が奏功 エフアンドエム<4771>(東証スタンダード)が運営する、会計事務所における生成AIの活用を支援する「AI研究会」は、サービス開始からわずか4ヶ月で会員数が170事務所を超えるという目覚ましい成果を上げた。同研究会は、セブンセンス税理士法人の大野修平氏を総合ディレクターに迎え、進化の速い生成AIに関する最新情報や、会計業界特有の実務に役立つ知識を提供するオンラインサロンを中心に活動を展開している。加えて、生成AI..

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THE WHY HOW DO COMPANY、マゼックスと業務提携を締結、ドローン市場成長を背景に協業を加速

■スマート農業・林業分野で革新モデル構築へ THE WHY HOW DO COMPANY<3823>(東証スタンダード)は4月14日、産業用ドローンの製造・販売を手がけるマゼックス(大阪府東大阪市)と業務提携契約を締結したと発表。今回の提携は、ワイハウが掲げる企業再成プラットフォームの推進において、産業用ドローン市場の成長とスマート農業・林業分野における可能性に着目したものである。国内ドローン市場は年率18.6%の成長が見込まれており、2028年には9000億円規模に拡大する..

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フーバーブレイン、特別利益3億8500万円を計上へ、デジタルグリッド上場に伴い関連会社株を売却

■2026年3月期第1四半期に特別利益を計上見込み フーバーブレイン<3927>(東証グロース)は4月14日、連結子会社であるフーバー・インベストメント(FI社)が保有する投資先、デジタルグリッド(DG社)の株式の一部を売却することで、2026年3月期第1四半期連結会計期間において特別利益を計上する見込みであると発表した。これは、DG社が2025年3月18日付で東京証券取引所よりグロース市場への新規上場を承認されたことを受けた措置であり、売出価格が確定したことで利益計上の見通..

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Appierとエアトリ、AI活用のリテールメディアを共同構築、ファーストパーティデータで広告の可能性を拡張

■収益性とブランディングを両立する広告モデルの実現 Appier Group<4180>(東証グロース)とエアトリ<6191>(東証プライム)は4月14日、エアトリが展開する総合旅行プラットフォーム「エアトリ」において、AIを活用したリテールメディアネットワークの構築と運用を開始したと発表。Appierの予測AIと生成AIを組み合わせた同プラットフォームは、オムニチャネル戦略に基づき高精度なパーソナライズを実現し、広告主にとって収益性の高い広告展開と顧客接点の強化を可能にする..

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エーアイテイー(9381)、「増配」を発表して、配当利回りが5.5%に! 年間配当額は1年で12.5%増加、2026年2月期は前期比10円増の「1株あたり90円」に!(ダイヤモンド・ザイ)

 エーアイテイーは、2026年2月期の配当を前期比で「増配」とする予想を、2025年4月14日の12時に発表した。これにより、エーアイテイーの配当利回り(予想)は5.55%にアップした。  エーアイ...