2025年04月一覧

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富士通は一段と出直って始まる、今期も大幅増益予想の決算と自社株買いなど好感

■自社株買いは発行株数の6.75%に達する1億2000万株規模 富士通<6702>(東証プライム)は4月25日、一段と出直って始まり、取引開始後は7%高に迫る3130.0円(191.0円高)まで上げている。24日午後に発表した3月決算(2025年3月期・IFSR、連結)の営業利益が前期比77.5%増加し、今期も35.8%増の見通しとした上、発行済株式総数(自己株式を除く)の6.75%に達する1億2000万株を上限とする自社株買いも発表し、好感買いが先行している。 自社株買いは..

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ソフトクリエイトホールディングス、26年3月期も収益拡大基調、EC・ITソリューション事業とも順調

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東証プライム)はECソリューション事業とITソリューション事業を展開し、成長戦略としてクラウドサービス拡大を推進している。25年3月期は増収増益予想としている。ECソリューション事業、ITソリューション事業とも順調に伸長する見込みだ。さらに26年3月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響を受けて急落する場面があったが、その後は目先的な売り一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。なお5..

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綿半ホールディングス、26年3月期も収益拡大基調、建設事業の工事が順調に進捗

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は経営方針に「地域に寄り添い、地域と共に新しい価値を創造する」を掲げ、ホームセンターを中心とする小売事業、長尺屋根工事や自走式立体駐車場工事を強みとして戸建木造住宅分野にも展開する建設事業、および医薬品・化成品向け天然原料輸入を主力とする貿易事業を展開している。25年3月期は大幅増益予想としている。建設事業の工事が順調に進捗し、小売事業の収益性向上なども寄与する見込みだ。さらに26年3月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう..

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インテージホールディングス、25年6月期大幅増益予想、ビジネスインテリジェンス事業が好調に推移

 インテージホールディングス<4326>(東証プライム)は、市場調査事業を主力としてシステムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。成長戦略として、Date+Technology企業として販促最適化への新たな価値を創出すること、社会的課題解決に向けた行政EBPM推進への価値を創出することなどを目指し、NTTドコモとのシナジー創出も推進する。25年6月期は大幅増益予想としている。ビジネスインテリジェンス事業が好調に推移するほか、マーケティング支援事業におけるコスト最適..

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And Doホールディングスは年初来高値更新の展開、25年6月期増収増益予想、各事業が順調に推移する見込み

 And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は住まいのワンストップサービスを展開している。ストック収益を積み上げるフランチャイズ事業、ハウス・リースバック事業、不動産売買事業を成長強化事業と位置付けて、不動産×金融サービスの深化による高収益化を目指す不動産テック企業である。25年6月期は増収増益予想としている。各事業が順調に推移する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響を受ける場面があったが、その後は急伸して一気に年初来高値更新の..

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日経平均は348円高で始まる、NYダウは3日続伸486ドル高、S&P500なども3日続伸

 4月25日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が348円52銭高(3万5387円67銭)で始まり3日続伸基調となっている。円相場は1ドル142円台後半で円安。 NY株式はダウが486.83ドル高(4万93.40ドル)となり3日続伸。S&P500種、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXも3日続伸。CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万5570円となり、東京市場24日の現物(日経平均)終値に比べ531円高い。(HC) ...