「2025年03月」一覧
京都ホテル、株主優待制度を拡充へ、新たな「ホテルご利用券」導入、優待進呈の区分も変更
■株主の長期保有を促進するため優待制度を改定 京都ホテル<9723>(東証スタンダード)は3月4日、株主優待制度の拡充を発表した。従来の割引優待券に加え、ホテル宿泊や直営レストランで利用できる「ホテルご利用券」を新設する。また、優待の対象区分を変更し、「100株以上1,000株未満」の枠を「100株以上500株未満」と「500株以上1,000株未満」に細分化。これにより、より多くの株主が段階的に優待を受けられるようになる。 新設される「ホテルご利用券」は、500株以上を保有す..
セキド、株主優待制度を拡充、より豪華な特典を提供、年間の優待総額は12万5000円相当
■500株以上の株主に新たな優待、韓国コスメセットを追加贈呈 セキド<9878>(東証スタンダード)は3月4日、開催の取締役会において、株主優待制度の一部拡充を決定したと発表。これにより、500株以上の株主に対し、従来の優待クーポンに加え、新たに韓国コスメのセットを贈呈する。加えて、1000株以上の株主には、より豪華な特典を提供する方針である。これまで提供していた「株主ご優待券5%割引券」は廃止される。 変更後の制度では、500株以上の株主に対し、年2回のコスメクーポン(年間..
TOPPANホールディングス、株主優待制度を変更へ、「ブックライブ デジタル図書券」導入
■100株以上の保有者が対象、3年以上の継続保有で特典追加 TOPPANホールディングス<7911>(東証プライム)は3月4日、株主優待制度の一部を変更すると発表した。株主への感謝と投資魅力の向上を目的とし、より長期的に株式を保有する株主を優遇する新制度を導入する。これにより、株主にとってより魅力的な特典が提供されることとなる。 新たな優待制度は、2025年3月末時点の株主名簿に記載された100株(1単元)以上の株主を対象に、電子書籍ストア「ブックライブ」で利用できる「ブック..
ジェイテックコーポレーション、中国上海の硬X線施設から3億円の大型受注を獲得
■技術力と実績が評価され、中国市場での存在感をさらに強化 ジェイテックコーポレーション<3446>(東証プライム)は3月4日、中国上海市の硬X線自由電子レーザー施設「SHINE」から、超高精度X線ミラー「OsakaMirror」を約3億円で受注したと発表。この受注は今年1月の中国合肥市の第四世代放射光施設「HALF」からの大型受注に続くもので、同社の技術力と実績が評価された結果である。 同社は世界各地で放射光施設やX線自由電子レーザー施設の次世代バージョンアップや新施設の計画..
エスクリ、ティーケーピーの連結子会社リリカラと業務提携契約を締結、経営・事業コンサルティングで協業開始
■ティーケーピーグループとの関係強化の一環 エスクリ<2196>(東証プライム)は3月4日、主要株主であるティーケーピー<3479>(東証グロース)の連結子会社であるリリカラ<9927>(東証スタンダード)と業務提携契約を締結することを取締役会で決議したと発表。エスクリグループが持つ建設業界における経営及び事業に関する知見とノウハウをリリカラへ提供することで、双方のビジネスチャンスを拡大することが目的である。 業務提携の内容は、リリカラのスペースソリューション事業における経営..
建設業界③ 業績データから見えるゼネコン業界の過去と今(会社四季報オンライン)
株式投資で企業分析を行う際に求められるのが、各企業が属する「業界」の基礎知識です。ビジネスモデルやビジネスフロー、決算書の読み方、株価分析の方法などは、業界によって異なります。そこで本連載では、会計士...