2025年03月一覧

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フォーシーズ、HOBE ENERGYと系統用蓄電所事業で提携、グリーンエネルギー市場に本格参入

■年間24か所の蓄電所開発計画、系統用蓄電ビジネスを拡大 フォーシーズHD<3726>(東証スタンダード)は3月6日、系統用蓄電所事業においてHOBE ENERGYとの業務提携契約締結を取締役会で決議したと発表。同社は連結子会社のファンタスティックフォー第1号合同会社を通じて、再生可能エネルギー事業を拡大している。世界的な脱炭素化の潮流とカーボンニュートラル実現に向けた動きを背景に、系統用蓄電所の需要が急増している中での戦略的提携だ。 提携内容には、フォーシーズグループが開発..

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高島、投資有価証券の売却を完了、特別利益3億8100万円を計上、業績予想に変更なし

■2025年1月23日発表の売却計画が完了 高島<8007>(東証プライム)は3月6日、2025年1月23日に公表した投資有価証券の売却を完了したことを発表した。同売却は、2025年2月19日から3月5日までの期間に実施され、売却対象は当社が保有する上場有価証券2銘柄であった。 同件売却による売却益は3億8100万円にのぼり、2025年3月期決算において特別利益として計上される。ただし、今回の売却による業績予想の修正はないことも明らかにされた。 今後の見通しについて、高島株式..

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小野測器と東洋電機製造が協業、設備監視ソリューションを共同開発、センシング技術とICTの融合

■圧縮センシング技術とエッジコンピューティングで高付加価値の監視システムを構築 小野測器<6858>(東証スタンダード)は3月6日、東洋電機製造<6505>(東証スタンダード)と協業し、回転機械を対象とした設備監視ソリューションの共同開発を開始したと発表。小野測器が持つセンシング技術と東洋電機製造のICT技術を融合させ、高精度かつ低通信量の監視システムを提供することを目指していく。 両社の強みを生かし、小野測器は圧縮センシング技術やAIを組み込んだデバイス開発を担い、東洋電機..

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レナサイエンス、糖尿病治療AIの臨床試験が成功、専門医と同等の精度を実証

■東北大学を含む国内6施設で検証試験を実施し、非劣性を証明 レナサイエンス<4889>(東証グロース)は、同社が開発する「糖尿病治療支援AIプログラム医療機器」の臨床性能試験が、東北大学病院など国内6医療機関で実施され、主要評価項目を達成したと発表。同AIは、糖尿病患者のインスリン投与量を専門医と同等の精度で予測し、その正解率は85.46%と、高い水準を記録した。さらに、平均絶対誤差(MAE)は1.61単位と、専門医の処方と比較しても十分な精度を示している。 試験では、専門医..

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GFA、特別利益2600万円を計上、長期滞留債権の譲渡で特別利益を確保

■不動産投資事業者への債権売却を実施 GFA<8783>(東証スタンダード)は3月6日、保有する長期滞留債権の譲渡を決定し、2025年3月期第4四半期に特別利益として2600万円を計上すると発表した。今回の譲渡対象は、2022年に貸し付けた計6800万円の営業貸付金であり、いずれも期日までに返済が行われなかったものだ。同社はこれらの債権を、不動産投資事業を営む取引先企業へ売却し、債権譲渡益を得ることとなった。 GFAは、これまでも投融資事業を展開し、事業者の資金需要に応える形..

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グローバルダイニング、東京証券取引所の基準を満たし、スタンダード市場での継続へ

■2024年12月末時点で全基準をクリア、上場維持を発表 グローバルダイニング<7625>(東証スタンダード)は3月6日、東京証券取引所から「上場維持基準(分布基準)への適合状況について」を受領し、2024年12月末時点でスタンダード市場の上場維持基準に適合していることを確認したと発表。2023年12月末時点では「流通株式比率」の基準を満たしていなかったが、翌年には改善が図られ、すべての項目で適合したことが明らかになった。 グローバルダイニングは2023年12月末時点で流通株..

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デンキョーグループHD、投資有価証券売却で特別利益計上へ、、売却益1億7900万円を計上

■売却期間は3月3日から6日、3銘柄の上場有価証券を処分 デンキョーグループホールディングス<8144>(東証スタンダード)は3月6日、保有する投資有価証券の一部を売却し、特別利益として1億7900万円を計上することを発表した。同売却は、資産効率の向上を目的としたもので、売却対象は当社および連結子会社が保有する3銘柄の上場有価証券である。売却期間は2025年3月3日から3月6日までの間に実施された。 この売却により得られた売却益は、2025年3月期の連結決算において特別利益と..

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積水ハウス(1928)、14期連続の「増配」を発表し、配当利回り4.29%に! 配当額は14年で7.2倍に増加、2026年1月期は前期比9円増の「1株あたり144円」に!(ダイヤモンド・ザイ)

 積水ハウスは、2026年1月期の配当を前期比で「増配」とする予想を、2025年3月6日の12時に発表した。これにより、積水ハウスの配当利回り(予想)は4.29%にアップした。この配当予想が実現すれば...