「2025年03月」一覧
アルピコホールディングス、上場記念し期末配当を当初予想から2円増額し5円に
■東証スタンダード市場への上場を記念し記念配当2円を追加 アルピコホールディングス<297A>(東証スタンダード)は3月12日、開催の取締役会において2025年3月期の普通株式の期末配当予想を修正することを決定したと発表。当初予定していた普通配当3円に加え、2024年12月25日の東京証券取引所スタンダード市場への上場を記念し、記念配当2円を実施する。これにより期末配当金は普通株式1株当たり5円となる予定だ。 同社は、グループ全体の経営基盤強化と企業価値向上を通じて財務体質を..
16724 E-WisdomTr 上場ETF(管理会社:WisdomTree、外国投資法人:CSL)に関する日々の開示事項
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【編集長の視点】エスペックは最高純益を伸ばす業績上方修正と増配を手掛かり割安修正が続き6連騰
■「あいち次世代モビリティ・ラボ」が業績に新たな推進力を付与 エスペック<6859>(東証プライム)は、前日12日に27円高の2488円と6営業日続伸して引けた。今年3月7日に発表した今2025年3月期の上方修正、連続の過去最高純利益更新と期末配当の増配を手掛かりに割安修正買いが増勢となった。テクニカル的には、5日移動平均線が、25日移動平均線を上抜くミニ・ゴールデンクロス(GC)を示現して上昇トレンド転換を示唆し、業績実態的には、今年2月12日に国内最大級の車載用バッテリー..
鹿島と川崎重工、大気中CO2を回収・固定する次世代コンクリート技術の実証に成功
■1日5kg以上のCO2を99%以上の純度で回収する画期的システム 鹿島<1812>(東証プライム)と川崎重工業<7012>(東証プライム)は3月12日、大気中から直接CO2を回収するDAC技術と、CO2を吸収・固定するコンクリート「CO2-SUICOM」を組み合わせたシステムの実証に成功したと発表。このシステムでは、川崎重工が開発した装置により1日5kg以上のCO2を99%以上の高純度で回収し、鹿島らが開発したコンクリート技術と組み合わせることでCO2排出量を実質ゼロ以下に..