2025年03月一覧

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【小倉正男の経済コラム】世界の安全保障に深刻な亀裂 大統領執務室での口論

■トランプ大統領には不名誉=「トランプセッション」の命名 3月10日、NY株式市場は一時1100ドル以上の大幅安となった。それに続く11日前場の日本市場も1000円を超える暴落となり、平均株価は取引時間中に3万6000円台を割り込んでいる。「弱気相場」(ベアマーケット)入りの様相となっている。 株式市場は、トランプ大統領の関税戦争、さらには連邦職員大量削減など政府支出カットによる景気後退(リセッション)懸念を強く意識している。市場、そしてメディアは早速のところトランプ大統領の..