「2025年03月」一覧
ビーマップがストップ高、NTTブロードバンドプラットフォームとの協業に期待強まる
■朝方一時ストップ高まで上げ後場再びストップ高 ビーマップ<4316>(東証グロース)は3月14日、急伸相場となり、朝の取引開始後に一時ストップ高の433円(80円高、23%高)まで上げ、後場も13時前から再びストップ高に張りついて売買されている。13日付で、NTTBP(エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム株式会社(東京都千代田区)との協業を発表し、期待の強まる相場になっている。 発表によると、NTTBPが2025年2月21日より提供を開始した、OpenRoami..
FFRIセキュリティが出直り強める、「能動的サイバー防御法案」の国会審議に期待
■「18日衆院審議入り、与野党合意」と伝えられ期待強まる FFRIセキュリティ<3692>(東証グロース)は3月14日の後場、一段と強い値動きになり、取引開始後に11%高の3040円(295円高)まで上げて3月3日につけた昨年来の高値3165円に向けて出直りを強めている。「能動的サイバー防御法案、18日衆院審議入り、与野党合意」(日経電子版3月13日午後)と伝えられ、政策面での追い風に期待が広がっているようだ。 同社は「純国産のセキュリティベンダー」「高い技術力」「攻撃技術を..
テレビ朝日の放送トラブル防止へ新たな試み、エムニと共同で生成AIを活用しヒヤリハット検知
■AIが過去のトラブル事例を分析し、チェックシートを自動生成 エムニは、テレビ朝日ホールディングス<9409>(東証プライム)グループのテレビ朝日と共同で、放送現場における技術トラブルの未然防止を目的に、生成AIを活用したヒヤリハット事例の抽出とチェックシート自動作成に関するPoCを実施した。同プロジェクトでは、過去のトラブル報告やスタッフの共有情報をAIが解析し、リスク要因を洗い出すことで、番組制作における安全対策の向上を目指している。AIを活用することで、人手による作業負..
株価急落から構造改革経て最高値へ、ソニーの遂げた復活劇(会社四季報オンライン)
大きな事件、社会問題など翻弄された銘柄の株価はどう動いたのか。その際の株価の値動きに注目して、当時のインパクトを時間軸で検証する「 あの時、株価はこう動いた 」。第3回は2003年におきたソニーショッ...