「2025年03月」一覧
清水建設の日本道路へのTOB巡る「インサイダー疑惑」の理屈(会社四季報オンライン)
「市場の番人」――。日夜株式市場を監視し、相場操縦やインサイダー取引などの不公正な取引を調査する証券取引等監視委員会(監視委)は、畏怖を込めてそう呼ばれている。ひとたび不公正な取引を発見すれば、金融庁...
清水建設の日本道路へのTOBめぐる「インサイダー疑惑」の理屈(会社四季報オンライン)
「市場の番人」――。日夜株式市場を監視し、相場操縦やインサイダー取引などの不公正な取引を調査する証券取引等監視委員会(監視委)は、畏怖を込めてそう呼ばれている。ひとたび不公正な取引を発見すれば、金融庁...
物語コーポレーション、米国鉄板焼き市場で展開するSHOGUNグループを子会社化
■日本食市場の成長を見据えた戦略的買収 物語コーポレーション<3097>(東証プライム)は3月17日、米国子会社のStorytellers USA, Inc.を通じて、米国で外食事業を展開する「SHOGUNグループ」を約27.5百万米ドルで買収し、孫会社化することを決定したと発表。この買収は持続的な成長と企業価値向上のための成長戦略の一環であり、約47年の歴史を持つSHOGUNグループの「鉄板焼き」事業は、今後さらなる市場成長が予測される米国日本食市場において高い成長可能性を..
サイネックス、株主優待を拡充、継続保有者へのQUOカード支給額倍増
■500株以上1年継続保有が条件に サイネックス<2376>(東証スタンダード)は3月17日、会社法第370条による決議により株主優待制度の変更を決定したと発表。この変更は中長期的に同社株式を保有する株主の増加を目的としており、経営環境の変化や最近の株主構成の変化を踏まえた措置だ。同社は株主への利益還元を経営上の重要課題と位置づけ、企業価値の向上に取り組むとしている。 新制度では、株主優待の対象条件に継続保有要件が追加される。具体的には、毎年3月31日時点で500株以上を1年..
錢高組、名古屋証券取引所メイン市場への上場承認を発表
■東海地区進出強化へ名証メイン市場上場を決定 錢高組<1811>(東証スタンダード)は3月17日、名古屋証券取引所メイン市場への上場承認を取得したことを発表した。同社はすでに東京証券取引所スタンダード市場に上場しており、今回の承認により重複上場となる。上場日は2025年3月24日の予定。 今回の名古屋証券取引所メイン市場への上場は、株主の裾野を東海地区に広げることを主な目的としている。同社は企業価値の向上やガバナンスの強化を継続的に進めており、事業や成長戦略の認知向上にも取り..
アグレ都市デザイン(3467)、「増配」を発表して、配当利回りが5.2%に! 年間配当額は1年で1.5倍に急増、2025年3月期は前期比33円増の「1株あたり93円」に!(ダイヤモンド・ザイ)
アグレ都市デザインは、2025年3月期の配当予想を修正し、前期比および前回予想比で「増配」とする予想を、2025年3月17日の15時30分に発表した。これにより、アグレ都市デザインの配当利回り(予想...
全樹脂電池開発のAPB、4月末までの休業を発表 ~ 経営権を巡り対立 ~(東京商工リサーチ)
次世代リチウムイオン電池「全樹脂電池」の開発製造を手掛ける技術系ベンチャーのAPB(株)(TSRコード:034707670、福井県)の動向が注目されている。 2月末に全従業員にリストラを通告した...