2025年03月一覧

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ACSL、小型空撮ドローン「SOTEN(蒼天)」の大型受注を発表

 ドローン市場が急速に拡大する中、国内メーカーのACSL<6232>(東証グロース)は3月17日、防衛装備庁の入札を経て、小型空撮機体「SOTEN(蒼天)」の大型受注を獲得したと発表。同案件の契約額は約3.5億円で、納入は2025年12月を予定している。 ACSLは、経済安全保障の観点から国産ドローンの重要性が増す中、政府調達に注力している。同社は「選択と集中」の方針のもと、特定用途向け機体の量産を進め、特にセキュアな国産ドローンの提供に強みを持つ。今回の受注も、国内市場での..

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アウンコンサルティング、アリババ社とビジネスマッチング契約を締結、海外販路拡大へ

■AI活用で言語・時差・商習慣の壁を解決 アウンコンサルティング<2459>(東証スタンダード)は3月17日、アリババと「ビジネスマッチング契約」を締結した。アリババ社は世界最大級のBtoBマッチングプラットフォーム「Alibaba.com」を運営する中国アリババグループの日本法人。この提携により、アウンコンサルティングは同社のデジタル技術を活用し、顧客企業の海外販路拡大を強力に支援する体制を整えた。 アリババ社の「Alibaba.com」は、日本企業が世界中のバイヤーと商談..

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ACSL、茨城県境町とドローン活用した包括連携協定締結、下水道点検、災害対応、物流などの分野で連携

■先進的自治体と連携し、防犯・見守りや子供教育など活動範囲を拡大 ACSL<6232>(東証グロース)は3月14日、茨城県境町と包括連携協定を3月24日に締結する予定だと発表した。同社は産業分野における省人化・無人化を目指す国産産業用ドローンの開発会社で、2024年5月から「境町ドローンラボ・ドローンフィールド」の指定管理者として同町での研究開発および生産活動を行ってきた。今年3月には同町で下水道点検にドローンを活用しており、今後も点検業務の範囲を拡大する予定。 同協定では、..