2025年03月一覧

NO IMAGE

協立情報通信は後場も次第高、名証メインに上場申請、個人株主の増加策などに期待強まる

■認知度向上を図るり、個人株主の増加、株式の流動性向上をはかる 協立情報通信<3670>(東証スタンダード)は3月19日、後場も次第高となり、14時を過ぎては8%高の1626円(124円高)まで上げ、前日比で急激な反発相場となっている。18日午後に名古屋証券取引所メイン市場(名証メイン)への上場申請を発表し、「より多くの皆様に向けて同社の認知度向上を図る」「個人株主を増加し、株式の流動性を高める」などとしており、個人株主の増加策などに期待する買いが入っているようだ。 名証メイ..