2025年03月一覧

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巴工業、株式3分割・配当予想上方修正・株主優待制度条件緩和を発表、機械製造販売事業が大幅伸長

 巴工業<6309>(東証プライム)は遠心分離機械などの機械製造販売事業、合成樹脂などの化学工業製品販売事業を展開している。成長戦略として海外事業拡大、収益性向上、SDGsや脱炭素、迅速な意思決定と効率的な営業活動に繋がるDX、資本効率改善、持続的成長に資する投資などに取り組んでいる。25年10月期第1四半期は大幅増収増益だった。機械製造販売事業が大幅伸長し、化学工業製品販売事業も順調だった。通期小幅増益予想を据え置いたが、第1四半期が高進捗率であることを勘案すれば、通期会社..

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ファンデリー、イオングループとの提携で業績拡大へ、健康冷凍食「旬をすぐに」リテール販売強化

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は、健康冷凍食「ミールタイム」宅配のMFD事業、ハイブランド冷凍食「旬をすぐに」のCID事業、および周辺領域のマーケティング事業を展開し、ヘルスケア総合企業を目指している。CID事業はスーパーマーケットでのリテール販売を強化する方針で、25年2月にはイオングループとの取引開始を発表した。25年3月期は営業増益予想としている。CID事業の営業損益がリテール販売の拡大により改善見込みとしている。26年3月期も積極的な事業展開で収益改善基調..

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ミライロは上場2日目に661円(公開価格の2.4倍)で初値つく、その後一段高

■デジタル障害者手帳「ミライロID」の提供など行う ミライロ<335A>(東証グロース)は3月25日、買い気配で始まった後661円(公開価格270円の2.45倍)で売買が成立し、上場2日目になって初値をつけた。その後急伸してストップ高の761円(100円高)まで上げている。上場初日の3月24日は買い人気沸騰状態で、終日買い気配のまま値がつかなかった。 デジタル障害者手帳「ミライロID」の企画開発や手話通訳派遣、手話講座などを行い、デジタル障害者手帳「ミライロID」は、2024..

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東京エレクトロンが再び出直りを強めて始まる、「九州半導体パーク構想」熊本県が25日にも「推進ビジョン」発表とされ期待強まる

■米半導体株高も好感、半導体関連株は軒並み高く始まる 東京エレクトロン<8035>(東証プライム)は3月25日、再び出直りを強めて始まり、取引開始後は3%高の2万2900円(710円高)まで上げ、約1か月ぶりに2万3000円台を回復している。「九州『半導体パーク』構想具体化へ、熊本・北九州が先行-シリコンアイランド」(日経電子版3月25日朝)と伝えられており、需要増加への期待が強まった。また、米国24日のNY株式市場で半導体関連株が一斉高となったことも買い安心感につながってい..

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日経平均は344円高で始まる、NY株はダウ353ドル高、トランプ発言を受け関税への懸念後退

 3月25日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が344円66銭高(3万7953円15銭)で始まった。為替は1ドル150円台に入り円安となっている。 NY株式はダウが597.97ドル高(4万2583.32ドル)となり2日続伸。S&P500種、NASDAQ総合指数も2日続伸し、半導体株指数SOXは大幅に反発。 4月2日に発動される「トランプ関税」について、トランプ大統領が多くの国に減免措置を与える可能性を示したと伝えられた。分野別でも医薬品や半導体などが免除されるとの観測も出た。..