2025年02月一覧

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冨士ダイスは戻りを試す展開へ、26年3月期は収益回復と株価上昇に期待、高配当利回りや低PBRも評価材料

 冨士ダイス<6167>(東証プライム)は超硬合金製耐摩耗工具(工具・金型)のトップメーカーで、成長戦略として経営基盤強化、生産性向上・業務効率化、海外事業の飛躍、脱炭素・循環型社会への貢献、新事業確立に取り組んでいる。25年3月期は売上高が期初計画を下回るほか、原材料費高騰や人的資本投資拡充の影響で減益予想としているが、26年3月期の収益回復を期待したい。株価は小動きだが徐々に水準を切り上げている。高配当利回りや1倍割れの低PBRも評価材料であり、戻りを試す展開を期待したい..

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ジェイエスエス、25年3月期はワカヤマアスレティックスの新規連結で増収増益予想、M&A戦略で企業価値向上へ

 ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。成長戦略として新たにM&A戦略を強化する方針を打ち出し、目標として3年以内に売上高100億円・100店舗・時価総額50億円以上を目指すとしている。25年3月期はワカヤマアスレティックスの新規連結も寄与して増収増益予想としている。M&A戦略など積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は配当予想の上方修正(1月16日付)を好感して反発の動..

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イトーキ、24年12月期は2桁増益予想、25年12月期も収益拡大基調、新中期経営計画で成長戦略を加速

 イトーキ<7972>(東証プライム)はオフィス家具の大手で、物流設備なども展開している。新3ヶ年中期経営計画「RISE TO GROWTH 2026」では、重点戦略として7FlagsおよびESG戦略を掲げ、株主還元も強化(配当性向目標引き上げ、株主優待制度新設、自己株式取得・消却)する方針としている。24年12月期は2桁増益予想としている。増収効果や提供価値の向上による利益率改善に加え、価格改定効果なども寄与する見込みだ。さらに25年12月期も積極的な事業展開で収益拡大基調..

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今年のバレンタイン、 「カカオショック」打撃 チョコ1粒の平均価格、初の400円台 前年比5.8%の大幅値上げ(帝国データバンク)

 全国の大手百貨店やショッピングモール、ホテルなどが販売する計150ブランドのバレンタイン向けチョコレート(1粒バラ売りまたはアソートタイプ等)を調査した結果、2025年におけるチョコ1粒当たりの平均...