「2025年02月」一覧
データセクション、英国CUDO社とAIデータセンター事業で業務提携
■最先端GPUクラスター運用で英CUDO社と協力、AI基盤を世界展開 データセクション<3905>(東証グロース)は2月6日、NVIDIA社認定のAIパートナーである英国CUDO社と業務提携契約を締結したと発表。CUDO社は、グローバルなネットワークを通じてAI用ハイパフォーマンスコンピューティング機能を提供し、世界各地で数千台のNVIDIA GPUを管理・運用している。同社は2024年5月のNCP認定以降、AIデータセンター事業を急速に拡大している。 両社は、AIデータセン..
ランシステム、株主優待制度を新設、無料券やギフトカードを提供へ
■保有株数に応じて3段階の特典、100株以上が対象 ランシステム<3326>(東証スタンダード)は2月6日、開催の取締役会において、新たな株主優待制度の導入を決議したと発表。株主への感謝を表すとともに、同社サービスの利用促進と事業理解の深化を図る。また、投資魅力を高めることで株式保有者の増加を目指す。 新制度では、毎年3月31日時点の株主名簿に記載された100株以上の保有株主を対象とする。優待内容は保有株式数に応じて3段階に分かれ、100株から499株では6時間無料券3枚また..
総医研ホールディングス、子会社のNRLファーマがVarinosと共同でラクトフェリンを用いた新たな特許を取得
■妊活から妊娠期までサポート可能に 新たなラクトフェリン技術で特許取得 総医研ホールディングス<2385>(東証グロース)の子会社であるNRLファーマは2月6日、Varinosと共同で、ラクトフェリンを用いた新たな特許を取得したと発表。同特許は、子宮内フローラの改善を通じた不妊患者の妊娠確率向上に加え、妊娠後の流産や早産リスクの抑制を可能にする技術だ。 特許第7580697号として登録された本技術は、既存の共同特許(特許第6831548号)を基に、子宮内細菌叢の乱れに起因する..
【注目銘柄】九電工は昨年来安値から小幅続伸、今期業績の上方修正と増配を見直し割安内需株買い
九電工<1959>(東証プライム)は、前日6日に3円高の4853円と小幅ながら続伸して引け、取引時間中には4906円と買われる場面もあり今年2月5日に突っ込んだ昨年来安値4788円からの底上げを窺った。同社株は、今年1月31日に今2025年3月期業績の上方修正と増配を発表し、上方修正業績が、市場コンセンサスを下回るとして失望売りを浴びていたが、売り一巡から今期純利益が連続して過去最高を更新することを手掛かりに内需割安株買いが増勢となった。今年10月には36年ぶりに社名(商号..
デジタルハーツHD、記念株主優待と記念配当の実施で配当+優待利回り=4.7%に! 記念優待は2025年3月末に500株保有で「QUOカード」1万円分がもらえる!(ダイヤモンド・ザイ)
株式会社デジタルハーツホールディングスが、創業25周年を記念して「記念株主優待」を「記念配当」を実施することを、2025年2月6日の16時に発表した。 デジタルハーツホールディングスの記念株主優待...