「2025年02月」一覧
プロネクサス、「みんなにやさしい株主総会」実現へ、新たなアクセシビリティ支援サービス開始
■障害者・高齢者も参加しやすい株主総会へ、新サービスが始動 プロネクサス<7893>(東証プライム)は2月7日、障害者や高齢者を含むすべての株主が参加しやすい株主総会の実現に向け、「株主総会アクセシビリティ支援サービス」を開始したと発表。これは、2024年4月に施行された改正障害者差別解消法を背景に、企業の合理的配慮義務を支援するもの。日本の多くの企業では、限られたリソースの中で対応の方針を模索しており、プロネクサスはこの課題に応える包括的な支援を提供する。 同社は、障害者支..
科研製薬、「みどりの食料システム法に基づく基盤確立事業実施計画」として認定
■特別栽培や有機農業を目指す生産者の環境負荷低減に貢献 科研製薬<4521>(東証プライム)は7日、このたび農林水産省が定める、みどりの食料システム法に基づく「基盤確立事業実施計画」の認定を受けたと発表。 近年、SDGsの観点から、環境や生態系への影響を最小限に抑えるため、化学合成農薬の削減や非化学農薬を活用した環境負荷を低減する動きが国内外で注目を集めている。 科研製薬は、2022年に策定した「長期経営計画2031」において、農薬事業戦略の中で「環境にやさしい農薬の提供によ..
テラドローンは連日急伸、米関連会社への買収観測や埼玉の道路陥没事故で材料株妙味
■「現時点で決定した事実はない」と開示、裏を読み勘ぐる向きも テラドローン(Terra Drone)<278A>(東証グロース)は2月7日、2日続けて大幅高となり、5日続伸基調のなか、午前11時頃からストップ高の7360円(1000円高、16%高)で売買されながら上場来の高値を更新している。米国の持分法適用会社に関する買収の報道を受けて材料視されているほか、同業態のリベラウエア(Liberaware)<218A>(東証グロース)の超小型ドローンが埼玉県八潮市で発生した道路陥没..
【続報】船井電機の関連会社 船井興産(大阪)が破産開始決定(東京商工リサーチ)
(株)船井興産(大阪市中央区)は2月3日、東京地裁より破産開始決定を受けた。 破産管財人には竹山拓弁護士(飯沼総合法律事務所、東京都中央区銀座2-7-17)が選任された。 船井電機(株)(大東...