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名糖産業<2207>(東証プライム)は、前日12日に52円安の2000円と反落して引けた。同社株は、休日前の10日後場取引時間中に今2025年3月期第3四半期(2024年4月~12月期、3Q)決算の開示とともに、今期通期業績の再々上方修正と再増配、株主優待制度の拡充、商号(社名)変更などのフルセットの好材料を発表し、昨年来高値2145円まで急伸しており、目先の利益を確定する売り物に押された。ただ、再々上方修正では純利益が、18年ぶりに過去最高を大幅に更新し、再増配では、来期..
■業界最高水準のスコアで効率化を実現 楽天グループ<4755>(東証プライム)は2月12日、Mixture of Experts(MoE)アーキテクチャを採用した新しい日本語大規模言語モデル「Rakuten AI 2.0」と小規模言語モデル「Rakuten AI 2.0 mini」の提供を開始したと発表。両モデルは基盤モデルとインストラクションチューニング済モデルとして提供され、楽天の公式Hugging Faceリポジトリからダウンロードが可能だ。 「Rakuten AI 2..
■情報通信やエネルギーインフラ事業が好調、自動車部品事業も改善 古河電気工業<5801>(東証プライム)は2月12日、2025年3月期第3四半期の連結決算を発表した。売上高は前年同期比15.3%増の8820億円、営業利益は314億円と大幅な増益を達成した。経常利益は持分法による投資利益の増加などにより361億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は164億円となった。 セグメント別では、情報通信ソリューションやエネルギーインフラ事業が好調に推移した。情報通信ソリューション事業で..
■高層・低層の2パターンで最適解を提案、ボリュームチェック時間を大幅短縮 タスキホールディングス<166A>(東証グロース)のグループ会社であるZISEDAIは2月12日、建築プラン生成AIサービス「TOUCH&PLAN」に関する特許(特許第7599191号)を取得したと発表。同技術は、地域ごとの建築規制を考慮しながら、収益性を最大化する住戸割り当てアルゴリズムを提供する。不動産開発事業者は、このシステムを活用することで、住戸数や面積の最適化を迅速かつ効率的に行うことが可能と..
■マーケティング支援とリテール事業が牽引、韓国事業も黒字化 化粧品関連サービス大手のアイスタイル<3660>(東証プライム)は2月12日、2025年6月期第2四半期(2024年7-12月)の連結業績において、売上高331億円(前年同期比22.0%増)、営業利益15億円(同75.8%増)と大幅な増収増益を達成したと発表。主力のマーケティング支援事業とリテール事業が業績を牽引し、韓国事業も黒字化を実現している。 リテール事業では、ECサイト「@cosme SHOPPING」と店舗..
■中期経営計画「日本電設3ヶ年経営計画2024」の進捗と収益環境改善が背景 日本電設工業<1950>(東証プライム)は2月12日、取締役会において、配当予想の修正(増配)および自己株式取得に係る事項を決議したと発表。これは、同社が中期経営計画「日本電設3ヶ年経営計画2024」で掲げる2031年度の「ありたい姿」の実現に向けた取り組みと、足元の収益環境の改善を背景としたもの。 今回の決定により、2025年3月期の期末配当金は、1株当たり50円から14円増配され、64円となる。同..
■年間配当金も70円に増額修正 ホクリヨウ<1384>(東証スタンダード)は2月12日、2025年3月期第3四半期決算短信を発表した。今期は、昨年10月に北海道で確認された鳥インフルエンザの感染が全国に拡大した影響で、鶏卵相場が想定を上回って推移している。 これにより、売上高は193億円(前回予想比0.6%増)、営業利益は17.3億円(同26.3%増)、経常利益は18億円(同29.7%増)、当期純利益は19.7億円(同26.2%増)と、いずれも前回発表予想を上回る見通しである..