「2025年02月」一覧
鉄道ファン必見!本物の運転台で新京成線を運転、8800形が豪華ホテルルームに
■100インチ大画面で全線運転シミュレーター体験 京成電鉄<9009>(東証プライム)グループの千葉京成ホテルが運営する京成ホテルミラマーレは、新京成電鉄との合併を前に、新たな鉄道コンセプトルーム「新京成電鉄8800形トレインルーム」の宿泊プランを2025年2月25日から予約開始すると発表。このルームは営業運転を終了した8800形8805編成の車両部品をアップサイクルし、新京成電鉄の全面協力のもと実現したもの。 宿泊プランは2025年3月25日から開始され、料金は1室2名様朝..
ジェイエスエスの第3四半期は初の連結決算となり売上高63.9億円、営業利益2.9億円
(決算速報)■水泳授業も受託、日本テレビHDとの提携では水難防止の「着衣泳体験会」も開催 ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード)が2月14日の夕方に発表した第3四半期決算(2024年4~12月・累計/連結)は、売上高が63億91百万円(この期から連結決算を開始したため前年同期との比較なし)となり、営業利益は2億89百万円(同)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億2百万円(同)だった。堅調な推移となった。 スイミングスクール「JSS」を運営する業界大手で、この期は、..
大成建設が長尺資機材対応の次世代搬送ロボットを開発、、搬送効率を大幅向上
■バッテリー積載量可変で柔軟な運用を実現 大成建設<1801>(東証プライム)は2月14日、ラピュタロボティクスと株式会社匠と共同で、滑り込み式超低床型自動走行ロボット「MogLifter」を開発したと発表。これは「T-DriveX」シリーズの新たなラインアップとして加わり、建設現場での資機材移動の効率化を目指すもの。 「MogLifter」は、長尺資機材が積まれた台車の下に潜り込んで自動搬送が可能な点が特徴的。全方位走行可能な球体駆動方式を採用し、用途に応じたバッテリー積載..