「2025年02月」一覧
鈴茂器工は3日ぶりに上場来高値を更新、北米でも寿司ロボット拡大などで大幅増益を評価
■第3四半期決算は売上高が14.5%増加し営業利益は82.8%増加 鈴茂器工<6405>(東証スタンダード)は2月18日、次第高となり、午前10時30分にかけて6%高の2420円(139円高)まで上げ、3取引日ぶりに実質的な上場来の高値を更新している。寿司ロボット、ごはん盛りつけロボットなどで知られ、14日に発表した第3四半期決算は営業利益が82.8%増加するなど大幅な増収増益。通期の業績予想を増額修正しなかったことなどが言われ、翌取引日の株価は一時6%安と反落する場面があっ..
大林組、建機メーカー問わず後付け可能な自動運転装置を開発、有人操業時と同水準の作業を実現
■バイオマス発電所で自動運転実証、135トンの燃料運搬に成功 大林組<1802>(東証プライム)は2月18日、ホイールローダの後付け自動運転装置を開発し、大林神栖バイオマス発電所で実証実験を実施したと発表。同装置は、メーカーや機種を問わず後付け可能で、3D-LiDARなどのセンサーを活用し、すくい込みから投入までの一連の作業を自動化できる。 実証実験では、バイオマス発電の燃料となるPKSの運搬作業を行い、発電所の安定稼働に必要な135トンを約2時間半で投入することに成功した。..
15624 E-三井住友DSAM 上場ETF(管理会社:三井住友DSアセットマネジメント)に関する日々の開示事項
15624 E-三井住友DSAM
ワシントンホテルが一段高、業績予想の増額修正、増配、自社株買いを好感
■3月期末配当は前回予想比5円増20円(前期比10円の増配)に ワシントンホテル<4691>(東証スタンダード)は2月18日、一段高となり、午前10時過ぎに16%高の1198円(167円高)まで上げて2020年2月以来の1100円台に進んでいる。14日に第3四半期決算と通期業績予想の増額修正、増配、自己株式の取得(自社株買い)を発表。翌取引日から2日連続大幅高となっている。 発表によると、この期は、秋の観光シーズンに訪日観光客(インバウンド)の増加も重なり、全国的な宿泊需要が..