2025年02月一覧

NO IMAGE

免疫生物研究所が急伸、利益率の高い主力製品など好調で利益予想を大幅に増額修正

■営業利益は前回予想を50%、純利益は87%上回る見込みに 免疫生物研究所<4570>(東証グロース)は2月19日、急伸相場となり、19%高の602円(95円高)まで上げて約4か月ぶりに600円台を回復し、その後も580円前後で活況高となっている。18日午後に今期・2025年3月期の連結業績予想の大幅な増額修正を発表、好感買いが集中した。営業利益と経常利益の予想は前回予想を各50%上回る見込みに見直し、親会社株主に帰属する当期純利益は同87.0%上回る見込みに見直した。 25..

NO IMAGE

名古屋証券取引所、生成AIを全社導入、業務効率化と市場機能強化へ

■市場運営の効率化へ、文章作成、議事録、データ分析にAIを活用 名古屋証券取引所は、エクサウィザーズ<4259>(東証グロース)のグループ会社であるExa Enterprise AIが提供する「exaBase生成AI」を全社導入した。これにより、市場運営に関する文章作成、議事録作成、データ分析などの業務を効率化し、証券市場のプラットフォーマーとしての機能強化を目指していく。取引所業務の多様な課題に対し、生成AIを活用することで迅速かつ柔軟に対応可能となる。 これまで名古屋証券..

NO IMAGE

綜研化学が急伸、3月期末配当の増配と株式2分割を好感、急激に出直る

■3月期末配当は前回予想比30円増の125円に 綜研化学<4972>(東証スタンダード)は2月19日、急激に出直る相場となり、取引開始後に14%高の3705円(470円高)まで上げて約1か月ぶりに3700円台を回復、その後も3500円前後で活況高となっている。18日午後に2025年3月期の配当予想の増配と3月末を基準日とする株式2分割を発表し、好感されている。 25年3月期の配当予想(期末のみ実施中)は、通期業績予想の進捗などを踏まえ、1株につき前回予想から30円増額し125..

NO IMAGE

ホンダ、次次世代燃料電池モジュールと燃料電池定置電源の仕様・スペックを世界初公開

■容積出力密度3倍以上を達成、搭載レイアウトの自由度向上へ ホンダ<7267>(東証プライム)は2月19日から、東京ビッグサイトで開催中の「H2 & FC EXPO【春】」において、次世代燃料電池モジュールと燃料電池定置電源の仕様・スペックを世界初公開した。次世代燃料電池モジュールは2027年度に量産を開始し、燃料電池定置電源は2026年から生産を開始する予定だ。 次世代燃料電池モジュールは、ホンダが独自に開発した製品で、定格出力150kWを実現する。現行モデルと比較して製造..