「2025年01月」一覧
住友大阪セメントなど3社、世界初のCO2再資源化人工石灰石を使用した紙「ロカボ紙」を開発
■2025年大阪・関西万博で使用へ 住友大阪セメント<5232>(東証プライム)は1月30日、王子エフテックスと富国紙業と共同で、CO2再資源化人工石灰石を使用した紙「ロカボ紙」の開発に成功したと発表。この紙は、従来の紙製品に比べてCO2排出削減と埋立処分場の延命効果を兼ね備えた環境性能を実現している。同製品は、2025年の大阪・関西万博で住友グループのパビリオン『住友館』の記念品として使用される予定である。 ロカボ紙は、王子エフテックス株式会社の高級印刷用紙をベースに開発さ..
クリナップの港北ショールーム誕生、都市型ショールームで高級感を味わえる空間に
クリナップ<7955>(東証プライム)は、現地の再開発により、横浜北ショールーム(神奈川県横浜市都筑区中川中央)を2年間限定で移転すると発表。新しいショールームは、都筑区中川にて「港北ショールーム」として2月1日(土)午前10時よりグランドオープンする。 2002年11月に、全国91か所目(当時)のショールームとして誕生した「横浜北ショールーム」は、港北ニュータウンの発展とともに20余年間を歩んできた。この度、同地でのマンション建設計画に伴い、期間限定で移転し、名称も「港北..
日本エム・ディ・エムは後場一段高、正午過ぎに第3四半期決算を発表し好感買い拡大
■人工関節など日米市場で好調 日本エム・ディ・エム<7600>(東証プライム)は1月30日の正午過ぎに第3四半期決算を発表し、株価は後場一段高となって649円(23円高)まで上げ、戻り高値を更新した。活況高となっている。 人工関節など、整形外科領域を中心とする医療機器の開発製造会社で、2025年3月期の第3四半期決算(24年4~12月・累計/連結)は、売上高が前年同期比8.6%増の184億58百万円、営業利益が同3.9%増の12億29百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は..