2025年01月一覧

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Sansanは前後場とも次第高、法人向け名刺管理サービス「12年連続シェアNo1」などに注目集まる

■シード・プランニング調べで売上シェアは84.1%に達したと10日発表 Sansan<4443>(東証プライム)は1月10日、前後場とも次第高となり、15時にかけて12%高の2460円(261円高)まで上げ、急激な出直りとなっている。同日午前、法人向け名刺管理サービスで12年連続シェアNo.1となり、契約件数1万件を突破し売上シェアは84.1%に達したことを発表し、注目が集まった。 発表によると、市場調査などを行う株式会社シード・プランニングが実施した法人向け有料名刺管理サー..

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セブン&アイHDが後場、堅調相場に転換、投資会社アポロの買収参加観測が出て注目再燃

■米アポロ・グローバル・マネジメント、創業家側に立つ形で買収に参加と伝えられる セブン&アイHD(セブン&アイ・ホールディングス)<3382>(東証プライム)は1月10日、13時前から上値を追い始め、一時7%高の2550.0円(175.5円高)まで上げて前場の軟調相場から一転、堅調相場に転じている。昼12時50分にかけて、「セブンMBOに米アポロが出資を検討、最大1.5兆円規模-関係者」(ブルームバーグニュース1月10日昼12時43分)と伝えられ、買い材料視された。カナダのコ..

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鹿島など、デジタルツインをリアルタイムに活用し道路横断におけるロボットの自動制御に成功

■羽田イノベーションシティで実証実験、安全性確保に道筋 鹿島<1812>(東証プライム)、ハイパーデジタルツイン社、羽田みらい開発、芝浦工業大学の4者は、HANEDA INNOVATION CITYにおいて、デジタルツインを活用したロボットの道路横断自動制御実験に国内で初めて成功したと発表。 同実験では、鹿島のロボット統合管制システムとHDT社のデジタルツイン技術を組み合わせることで、ロボットのカメラやセンサでは検知できない死角からの接近物を把握し、安全な位置での停止を実現し..