2025年01月一覧

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若築建設、最新鋭1万トン級フローティングドック建造へ、次世代型作業船で港湾整備を効率化

■ジブクレーン性能50%アップ、遠隔操作で安全性向上 若築建設<1888>(東証プライム)は1月14日、国土交通省が推進する国土強靱化や防災・減災対策に貢献するため、10,000トン級フローティングドック(FD)の建造を決定したと発表。新造船は2027年度中の完成を目指しており、港湾整備事業における社会資本整備の重要な役割を担うものである。 新造船の特徴として、ジブクレーンの性能を50%向上させ、遠隔操作機能を実装することで、作業効率の向上と労働安全性の確保を実現する。さらに..

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エヌ・ピー・シーは後場もストップ高続く、第1四半期の営業利益8倍、第4四半期に大型案件とし注目強まる

■「第4四半期会計期間に米国主要顧客向け大型案件等の売上計上を予定」 エヌ・ピー・シー<6255>(東証グロース)は1月14日の後場、ストップ高の976円(150円高、18%高)で始まり、朝の取引開始からストップ高で売買されて急激な出直り相場となっている。前取引日・10日に発表した第1四半期決算(2024年9~11月/連結)が前年同期比で売上高2.5倍、営業利益8倍となり、「曲がる太陽電池」として政府も支援するペロブスカイト太陽電池向けの開発装置なども寄与。さらに、第4四半期..