「2024年12月」一覧
岡野バルブが上場来の高値を更新、関西電力の設備更新など材料視
■約8か月ぶりに高値を更新 岡野バルブ製造<6492>(東証スタンダード)は12月9日、一段高となり、午前9時50分にかけて12%高の6560円(730円高)まで上げ、今年4月につけた上場来の高値6500円を更新している。電力設備向け大型バルブの大手で、「関西電力が姫路第一発電所の設備更新に向け事業化調査を始める」(日本経済新聞12月6日付朝刊)と伝えられ、買い材料視されている。(HC) ...
調剤薬局やドラッグストアの倒産、過去10年で最多 経営者の高齢化、医療機関の倒産増加も深刻(帝国データバンク)
ドラッグストア、薬店、調剤薬局の経営や配置薬事業などを手がける、医薬品小売事業者の2024年の倒産件数は11月までに34件発生した。負債総額は143億9800万円となり、過去10年で最多・最大となっ...
79580 天馬 自己株式の取得状況に関するお知らせ
79580 天馬
61250 岡本工機 2025年3月期第2四半期決算説明会資料
61250 岡本工機
16714 E-シンプレクス 上場ETF(管理会社:シンプレクス・アセット・マネジメント)に関する日々の開示事項
16714 E-シンプレクス
13294 E-ブラックロック 上場ETF(管理会社:ブラックロック・ジャパン)に関する日々の開示事項
13294 E-ブラックロック
アルコニックス、25年3月期大幅増益予想、需要・市況の回復と価格転嫁やコスト改善
アルコニックス<3036>(東証プライム)は商社機能と製造機能を併せ持ち、M&Aも積極活用しながら、非鉄金属の素材・部品・製品の生産から卸売までをONE-STOPで提供する「非鉄金属等の総合ソリューションプロバイダー」である。25年3月期は大幅増益予想としている。需要・市況の回復に加え、価格転嫁やコスト改善の進展などの効果を見込んでいる。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は急反発して戻り高値圏だ。高配当利回りや1倍割れの低PBRも評価材料であり、利益確定売りをこなし..