2024年12月一覧

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マーチャント・バンカーズが販売用不動産を売却、12月13日発表予定の業績予想に織り込む

■売却益52百万円程度(営業利益)を計上へ マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は12月9日、販売用不動産の売却を発表し、物件の売却による売上高並びに売却益52百万円程度(営業利益)を、2025年10月期第1四半期に計上するとした。また、これによる業績等に与える影響については、24年12月13日公表予定の2025年10月期の連結業績予想に織り込むとした。 売却する物件は、札幌市中央区の共同住宅(鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根7階)で、決済・引渡日は24年12..

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綿半HDグループの綿半ホームエイドが世界中の食材を取揃えた「綿半ワールドマーケット」を中信地区に初出店

■外国人の出身国別の人口比率に合わせ、商品構成を変える 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東証プライム)グループの綿半ホームエイド(長野県長野市)は、綿半スーパーセンター豊科店に世界中の食材を取揃えた「綿半ワールドマーケット」をオープンした。4月1日にオープンの箕輪店に次ぐ2号店となる。 取扱商品は、ブラジル・ベトナム・中国・韓国・フィリピン・タイなどの国で親しまれている食品が中心。冷凍食品、調味料、スパイス、お菓子、ドリンク、お酒をはじめ、野菜、お肉、お魚など、..

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接待離れが加速?飲食業倒産が過去最多に、バー・キャバレーの苦境深刻

■小規模店を中心に経営難が深刻化、年末年始の繁忙期も厳しい状況 東京商工リサーチの調査によると、2024年1月から11月にかけての飲食業倒産件数が908件に達し、年間最多を記録した2023年の893件を既に上回った。この倒産件数は前年同期比11.0%増であり、特に人件費、食材費、光熱費といった経営コストの高騰が、小規模飲食店を中心に影響している。インバウンド需要の回復や賃金上昇といったポジティブな要素がある中で、物価高に見合う売上増を実現できない店が増加している。 業種別では..