2024年12月一覧

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NANO MRNA、mRNAで肌を若返らせる、革新的な美容医療開発に着手

■従来の美容医療を超える、ヒト由来mRNAによる画期的な再生医療 NANO MRNA<4571>(東証グロース)は12月13日、開催された取締役会において、東京皮膚科・形成外科の池田欣生院長との基本合意書を締結したと発表。両者はmRNAを用いたアンチエイジング療法の新たな美容医療開発を目指す協業に取り組む。mRNA技術を活用することで、従来の動物由来の因子では実現し得なかった自然なコラーゲン生成が可能となり、画期的な再生能力を提供する美容医療の実現を目指す。 美容医療の第一人..

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【株式市場特集】「株券を枕に越年」戦略の注目点、12月期決算銘柄の権利取り最新動向

■上方修正・増配・自己株式取得を伴う銘柄の動向 12月期決算企業のうち、業績を上方修正し、増配や自己株式取得を行う銘柄が注目を集めるだろう。特に、年末の越年戦略として「株券を枕に越年」する投資家が動く可能性が高まる。この背景には、12月26日の権利付き最終売買日が控える株式分割銘柄がある。全20銘柄のうち6銘柄が、上方修正、増配、自己株式取得、株主優待制度拡充を発表し、12銘柄が市場平均を下回るPER評価の割安株であることが特徴だ。越年作戦として、株式分割銘柄への権利取りは有..

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【どう見るこの相場】「株券を枕に越年」作戦では12月末を基準日に株式分割予定のバリュー株も要リストアップ

■年末年始相場、正念場!地政学リスクと経済指標が投資判断を左右 2024年相場も残り11日間である。こうも押し詰まってくると、どの投資家も同じような悩みに向き合わされる。「株券を枕に越年」するかどうかである。これは、今週相次ぎ開催される日米中央銀行の金融政策決定会合を手掛かりに年内なお一回転、二回転と算段している力自慢の投資家でさえ、勝ち逃げか負け残りを含めてプレッシャーになるはずだ。投資セオリーでは、大型連休を前にしたら手持ちのポジションは、売りでさえ買いでさえ手仕舞うのが..

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マーチャント・バンカーズが16日から自社株買いを開始、期間1か月半の短期速攻型

■上限は55万株(発行株数の1.88%)、1億4700万円 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は12月13日の夕刻、買付期間約1か月半の自己株式取得(自社株買い)を発表した。 取得上限株数は55万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.88%)、取得価額の総額(上限)は1億4700万円。取得期間は2024年12月16日から25年1月31日までの予定。期間が約1か月半のため、短期速攻型になり、株価にも即効性がありそうとの見方が出ている。(HC) ...