「2024年12月」一覧
日産自動車は大幅続伸、ホンダとの経営統合観測、「来週協議入り」と伝えられ期待強まる
■一方、ホンダは2日続落模様、三菱自の「合流」含め推移を注視 日産自動車<7201>(東証プライム)は12月19日、午前10時にかけて7%高の446.8円(29.2円高)まで上げる場面をみせ、昨18日のストップ高に続いて大きく出直っている。引き続き、18日早朝に伝えられたホンダ<7267>(東証プライム)との経営統合の観測が買い材料視され、株価2ケタ銘柄を除くと東証プライム銘柄の出来高1位。中間決算で90%減となった営業利益の立て直しなどに期待が出ている。 両社の経営統合の観..
13294 E-ブラックロック 上場ETF(管理会社:ブラックロック・ジャパン)に関する日々の開示事項
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16714 E-シンプレクス 上場ETF(管理会社:シンプレクス・アセット・マネジメント)に関する日々の開示事項
16714 E-シンプレクス
アステナホールディングス、極的な事業展開で25年11月期も収益拡大基調、高配当利回りや低PBRなども評価材料
アステナホールディングス<8095>(東証プライム)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団として、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。24年11月期(10月11日付で各利益を2回目の上方修正)は大幅営業・経常増益予想としている。医薬事業における薬価上昇、HBC・食品事業における自社企画化粧品や輸入化粧品の販売好調などが牽引する見込みだ。積極的な事業展開で25年11月期も収益拡大基調だろう。株価は10月の戻り高値圏から反落して水準..
マルマエは調整一巡し出直りに期待、25年8月期は半導体分野の受注回復により大幅増収増益予想
マルマエ<6264>(東証プライム)は半導体・FPD製造装置向け真空部品などの精密切削加工を展開している。長期ビジョンとして「幅広い分野の総合メーカーを支える部品加工のリーディングカンパニー」を目指し、中期事業計画では成長戦略として消耗品拡大による受注安定化、市場シェア拡大に向けた能力増強投資、ESG経営などを推進している。25年8月期は半導体分野の受注回復により大幅増収増益予想としている。収益回復基調を期待したい。株価は安値圏に回帰して軟調だが、調整一巡して出直りを期待し..
ファンデリー、25年3月期は増収・営業増益予想、MFD・CID事業の好調で業績を牽引
ファンデリー<3137>(東証グロース)は、健康冷凍食「ミールタイム」宅配のMFD事業、ハイブランド冷凍食「旬をすぐに」のCID事業、および周辺領域のマーケティング事業を展開し、ヘルスケア総合企業を目指している。CID事業では卸売やスーパーマーケットでの小売を強化している。25年3月期は増収・営業増益予想としている。MFD事業のアクティブ会員数が回復傾向であり、CID事業の営業損益も第3四半期以降のリテール販売の拡大により改善見込みとしている。またマーケティング事業は期初時..