ホンダが急伸14%高、経営統合会見に加え発行株数の24%規模の自社株買いも好感
■自社株買い、発行株数に対する割合が突出して大きく注目集まる ホンダ(本田技研工業)<7267>(東証プライム)は12月24日、買い気配で始まった後14%高の1456.0円(179.5円高)で始まり、約1か月半ぶりに1400円台を回復している。23日午後、日産自動車<7201>(東証プライム)、三菱自動車工業<7211>(東証プライム)と共同で経営統合に関する発表と会見を行ったほか、夕方に発行株数の最大24%規模の自己株式取得(自社株買い)も発表し、好感されている。日産自の株..