「2024年11月」一覧
極楽湯HDが急伸、朝高後は売買交錯だが中間期の営業利益2.9倍など好感
■通期予想は非開示だが下期は温浴シーズンに入るため期待強い 極楽湯HD(極楽湯ホールディングス)<2340>(東証スタンダード)は11月15日、17%高の497円(72円高)で始まったあと売買交錯だが、後場、14時40分を過ぎても8%高の458円(33円高)前後で売買され、年初来の高値を更新している。14日の15時30分に発表した第2四半期決算(2024年4~9月:中間期、連結)の営業利益が前年同期の2.9倍になるなどで注目再燃となった。 4~9月は、売上高が前年同期比0.3..
ファンデリー、カスミとヨークベニマルが1店舗で「旬をすぐに」の販売開始
■国産ハイブランド冷食、国産冷食の販路拡大 ファンデリー<3137>(東証グロース)の国産ハイブランド冷食「旬をすぐに」が、新たな店舗での販売を開始したと発表。11月15日時点で、既存の販売店であるスーパーマーケットチェーンのカスミが1店舗で取り扱いを開始した。また、ヨークベニマルでも、新たに1店舗が販売を開始した。これにより、「旬をすぐに」の販路が大幅に拡大した。 「旬をすぐに」は、旬の食材を厳選し、丁寧に調理された冷凍食品。同社は、健康冷凍食宅配事業やハイブランド冷凍食宅..
協立情報通信は後場一段と強い値動き、下期への期待強まる
■営業利益が増勢、店舗事業の改革も進む見通し 協立情報通信<3670>(東証スタンダード)は11月15日、次第に強い値動きとなり、14時過ぎには1611円(35円高)まで上げ、反発幅を広げている。NTTドコモのショップ展開と、業務システムや通信NW基盤などの法人向けソリューション事業を展開し、13日に第2四半期決算(中間期)を発表。下期への期待の強まる相場となっている。 第2四半期決算(2024年4~9月:中間期)は、店舗事業の売り上げ減を主要因に売上高が前年同期比12.5%..
トランプ2.0に向けたフェーズ2入り
大統領選はあらかた結果が確定。共和党が上院・下院ともにおさえる、いわゆるトリプルレッドとなるということで、株式 … 投稿 トランプ2.0に向けたフェーズ2入り は The Oxford Club Japan に最初に表示されました。 ...