2024年11月一覧

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協立情報通信、25年3月期大幅営業・経常増益予想、通信インフラ関連や法人向けサービスが順調

 協立情報通信<3670>(東証スタンダード)は、中堅・中小企業のICT化を支援するソリューション事業、およびドコモショップ運営のモバイル事業を展開し、成長戦略として事業ポートフォリオの再構築、継続収益の拡大、サステナブル経営などを推進している。25年3月期は増収、大幅営業・経常増益予想としている。ソリューション事業は通信インフラ関連、モバイル事業は法人向けサービスが順調に推移する見込みだ。第2四半期累計(中間期)は営業・経常利益横ばいだったが、積極的な事業展開で収益拡大を期..

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ヤマシタヘルスケアホールディングス、25年5月期減益予想も通期予想に上振れ余地、割安感から出直り期待

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東証スタンダード)は、経営理念に「地域のヘルスケアに貢献する」を掲げ、九州を地盤とする医療機器専門商社(山下医科器械)を中心に、継続的な収益拡大に向けてヘルスケア領域でのグループ力向上を推進している。25年5月期は人件費の増加などで減益予想としている。ただし第1四半期の進捗率が順調だったことを勘案すれば、通期予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏から急反落して水準を切り下げる形..

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ASIAN STAR、24年12月期大幅増益予想、株価は10月の安値圏から反発の動き強める

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(東証スタンダード)は国内と中国で不動産関連事業を展開し、成長戦略として不動産サービス分野の規模拡大、付加価値創造事業分野のアジア展開、企業価値向上に資する戦略的M&Aおよび資本提携、ファンド組成による提携企業との共同投資を推進している。24年12月期は大幅増収増益予想としている。第3四半期累計は不動産相場の高止まりで戸建開発の収益性が低水準にとどまっているため赤字だったが、積極的な事業展開により通期ベースでの収益改善を期..

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セブン&アイHDが再び一段高、「創業家、今年度中にMBO完了目指す」と伝えられ思惑強まる

■師走相場の主役銘柄と想定して注目強める様子も セブン&アイHD(セブン&アイ・ホールディングス)<3382>(東証プライム)は11月20日、再び一段高となり、取引開始後は10%高の2679.0円(241.0円高)まで上げ、1週間ぶりに年初来の高値を更新している。「セブン創業家、今年度中にMBO完了目指す」(毎日新聞のニュースサイト11月19日22:50)と伝えられており、カナダ企業による買収と創業家によるMBO(経営陣が参加する企業買収)との競合、株高の思惑が強まっている。..

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ソニーGが一段と出直って始まる、「KADOKAWA買収へ協議」と伝えられ期待高まる、KADOKAWAは連日急伸

■「エンタメ分野で傘下企業を増やしたい考え」のもよう ソニーG(ソニーグループ)<6758>(東証プライム)は11月20日、一段と出直って始まり、取引開始後は4%高の3049.0円(113.0円高)まで上げ、約4か月前につけた年初来の高値3097.0円に向けて上値を追っている。19日午後、「ソニー、KADOKAWA買収へ協議=関係筋」(ロイターニュース11月19日14:49)と伝えられ、19日の値動きは緩慢だったが、思惑買いの強まる様子となっている。KADOKAWA<9468..

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日経平均は61円高で始まる、NY株はダウ120ドル安だがNASDAQなどは2日続伸

 11月20日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が61円27銭高(3万8475円70銭)で始まった。為替は1ドル154円台後半で円安気味となっている。 NY株式はダウ120.66ドル安(4万3268.94ドル)で4日続落だがS&P500種、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは2日続伸。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8275円となり、東京市場19日の現物(日経平均)終値に比べ139円安い。(HC) ...