2024年11月一覧

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【マーケットセンサー】異常気象が投資チャンスを生む!冬仕度銘柄に注目すべき理由

■厳冬の兆し:気象予報と市場への影響 気象庁が発表した「三か月予報」によると、12月から2月の気温は平年並みとされつつも、日本海側の降雪量が平年並みか多い可能性が示された。この冬型の気圧配置の強まりにより、早くも冬の訪れを実感する声が多い。今年の残暑の長さと突然の寒波到来により、季節の変わり目が曖昧となったことが、消費動向や株価への影響を及ぼす可能性が指摘されている。特に防寒用品や暖房機器への需要が高まる中、関連株に注目が集まっている。■冬仕度銘柄の活躍に期待 寒さが強まるに..

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ピー・シー・エー、CVCファンド設立でイノベーション創出へ、スタートアップ投資に20億円

■バックオフィス業務の課題解決へ、スタートアップとの連携強化 ピー・シー・エー(PCA)<9629>(東証プライム)は11月25日、2030年度の創業50周年を見据え、「マネジメントサポート・カンパニー」を掲げる中期経営計画の一環として、CVC運用子会社「飯田橋クロスパートナーズ株式会社(ICP)」を設立し、CVCファンド「ICP-1号投資事業有限責任組合(ICP-1号ファンド)」を組成すると発表。これにより、スタートアップ企業との共創を通じて新たな価値を創出し、バックオフィ..

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スタンレー電気と三菱電機モビリティ、次世代車両用ランプシステム事業で合弁会社設立へ

■両社の強みを融合し、高付加価値製品を提供することで、交通死亡事故ゼロを目指す スタンレー電気<6923>(東証プライム)と三菱電機<6503>(東証プライム)グループの三菱電機モビリティは11月25日、次世代車両用ランプシステムに関する合弁会社設立に基本合意したと発表。同合弁会社は、四輪車および二輪車向けの電子・制御部品の開発、設計、製造、販売を目指している。両社は、2020年12月の業務提携以来、より高い安全性と機能性を持つ車載用ランプシステムの実現に取り組んできた。 ス..

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アジャイルメディア、Orb Promotionと合弁会社設立し海外タレントマネジメント事業へ本格参入

■自社タレントの発掘・育成から始め、将来的には他芸能事務所への海外進出支援も アジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東証グロース)は11月25日、Orb Promotionとの業務提携により、新たな合弁会社「株式会社BEBOP」を設立すると発表。この合弁会社は、アイドルやタレントの海外市場展開を目的にしたマネージメント事業を中心とし、中国や東南アジア市場での芸能活動を推進する計画。Orb社の強みであるタレント育成と業界ネットワークを活用し、アジャイル社の既存事業で得た..