「2024年10月」一覧
ネオジャパンは上値試す、25年1月期大幅増益予想、さらに上振れ余地
ネオジャパン<3921>(東証プライム)は、自社開発のグループウェアdesknet‘s NEOクラウドサービスを主力として、製品ラインアップ拡充による市場シェア拡大戦略、アライアンス戦略、東南アジア市場開拓戦略を推進している。25年1月期は大幅増収増益で過去最高業績予想としている。主力事業が好調に推移し、コスト面では人件費やソフトウェア償却費が増加する一方で広告宣伝費が減少することも寄与する見込みだ。第2四半期累計が大幅増益と順調であり、通期会社予想に上振れ余地がありそうだ..
協立情報通信は反発の動き、25年3月期大幅営業・経常増益予想
協立情報通信<3670>(東証スタンダード)は、中堅・中小企業のICT化を支援するソリューション事業、およびドコモショップ運営のモバイル事業を展開し、成長戦略として事業ポートフォリオの再構築、継続収益の拡大、サステナブル経営などを推進している。25年3月期は増収、大幅営業・経常増益予想としている。ソリューション事業は通信インフラ関連、モバイル事業は法人向けサービスが順調に推移する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化の影響を受ける場面があったが、..
16724 E-WisdomTr 上場ETF(管理会社:WisdomTree、外国投資法人:CSL)に関する日々の開示事項
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16724 E-WisdomTr 上場ETF(管理会社:WisdomTree、外国投資法人:MSL)に関する日々の開示事項
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ゼリア新薬工業は年初来高値更新の展開、25年3月期増収増益予想で上振れ余地
ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム)は消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。第11次中期経営計画では、好調な欧州事業に加えてアジア地域での事業展開も推進する方針としている。国内では医療用医薬品市場におけるプレゼンスの確保や、コンシューマーヘルスケア事業の拡大を推進している。なお24年9月には高カリウム血症治療薬ZG-801が国内製造販売承認を取得した。25年3月期は医療用医薬品事業、コンシューマーヘルスケア..
ヒーハイストは急伸、25年3月期黒字予想、需要回復・生産増強・価格改定効果を見込む
ヒーハイスト<6433>(東証スタンダード)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。工作機械や半導体製造装置等に使用される直動機器を主力として、精密部品加工やユニット製品も展開している。成長戦略として自動化関連の需要増加に対応するため、直動機器の「スマート生産プロジェクト」の一環とする設備投資や開発投資を推進している。25年3月期は増収・黒字予想としている。需要回復、生産増強、価格改定などの効果を見込んでいる。中長期的に半導体製造装置関連などで直動機器の需要拡..
コメダHDが上場来の高値を更新、コーヒー豆の世界的な高騰でも第2四半期好調
■3~8月、営業利益は3.1%増加し純利益は2.5%増加 コメダHD(コメダホールディングス)<3543>(東証プライム)は10月10日、上値を追って始まり、取引開始後は4%高の2827円(110円高)まで上げて9月30日につけた上場来の高値を更新している。9日の15時30分に発表した第2四半期決算(2024年3~8月・累計、連結、IFRS)が堅調で、コーヒー豆の世界的な高騰が言われてきた中で営業利益は前年同期比3.1%増加したことなどが注目されている。 第2四半期・累計期間..