「2024年10月」一覧
13294 E-ブラックロック 上場ETF(管理会社:ブラックロック・ジャパン)に関する日々の開示事項
13294 E-ブラックロック
綿半ホールディングスは調整一巡、25年3月期増益予想、小売・建設事業が牽引
綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は経営方針に「地域に寄り添い、地域と共に新しい価値を創造する」を掲げ、ホームセンターを中心とする小売事業、長尺屋根工事や自走式立体駐車場工事を強みとして戸建木造住宅分野にも展開する建設事業、および医薬品・化成品向け天然原料輸入を主力とする貿易事業を展開している。25年3月期は小売事業と建設事業が牽引して増収増益・10期連続増配予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上値を切り下げる形となったが調整一巡感を強..
ピックルスホールディングスは戻り歩調、25年2月期2Q累計減益だが進捗率順調
ピックルスホールディングス<2935>(東証プライム)は漬物・キムチ製品の最大手で、独自の乳酸菌Pne-12を使用した「ご飯がススムキムチ」シリーズや惣菜を主力としている。成長戦略として製品開発の強化、販売エリア・販売先の拡大などを推進するとともに、野菜・発酵・健康の総合メーカーを目指して外食・小売・農業領域への展開も推進している。25年2月期第2四半期累計(中間期)は、消費者の節約志向の影響などで減収となり、天候要因による野菜価格高騰なども影響して減益だった。ただし通期増..
ファーストコーポレーションは25年5月期1Q大幅増収増益、共同事業収入の大幅増加が牽引
(決算速報) ファーストコーポレーション<1430>(東証スタンダード)は10月15日に25年5月期第1四半期連結業績を発表した。大幅増収増益だった。完成工事総利益率が一時的に低下したものの、前期完成したJR前橋駅北口再開発事業の分譲による共同事業収入の大幅増加が牽引した。そして通期の大幅増収増益予想を据え置いた。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は水準を切り上げて戻り高値圏だ。高配当利回りなど指標面の割安感も評価材料であり、上値を試す展開を期待したい。
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