2024年10月一覧

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DNP、植物由来フィルムのバッグインボックス開発、CO2排出量13%削減

■植物由来の素材で、よりサステナブルな社会へ 大日本印刷(DNP)<7912>(東証プライム)は10月21日、植物由来材料を使用し、プラスチック量を削減したバッグインボックス「DNPバッグインボックス エキタイト バイオテック仕様」を開発したと発表。この新製品は、製品ライフサイクルにおけるCO2排出量を約13%削減しつつ、従来品と同等の性能を実現している。 よつ葉乳業が、この新製品を業務用液状製品の包材として先駆けて採用した。これは、同社のSDGsへの取り組みの一環である環境..

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マーケットエンタープライズは後場も一段と強含む、米沢市とリユース事業で連携開始、生成AIの活用で月1878時間を捻出など好感

■米沢市との連携により「おいくら」サービス導入自治体は全国で186に マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は10月21日、後場も一段と強含む相場となり、13時30分にかけて7%高の1018円(65円高)まで上げて反発幅を拡げている。前取引日の18日に山形県米沢市(近藤洋介市長)とのリユース事業に関する連携開始を発表し、週明け21日には生成AIの活用により捻出する事ができた時間が1か月間トータルで1878時間に達したと発表するなどで注目を集めている。 米沢市と..

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マーケットエンタープライズ、業務効率化と生産性向上を目的としたマーケットエンタープライズの生成AI活用について

■社内の生成AI利用率8割以上、1,878時間/月を捻出 マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は10月21日、生成AIの積極的な活用による業務効率化や生産性向上及び社員のAIスキル向上を目的に、10月より社内向け生成AIを用いた有料版ツールの配布数を拡大したと発表。加えて、2024年10月21日(月)、専門性の高いリユース業務ニーズとナレッジ共有の対応や、バックオフィス業務の効率化を促進するために、RAGの利用を開始した。RAGは、生成AIモデルが知らない知..

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イトーキ、会議室不足を解決する新ソリューション「Reserve Any」を2025年に提供開始

■運用の仕組みづくりとデータ活用で会議室不足の「本当の原因」にアプローチ イトーキ<7972>(東証プライム)は10月21日、会議室不足を解決する新ソリューションとして、開発中の次世代会議室予約システム「Reserve Any(リザーブエニー)」を、2025年に提供開始予定であると発表。■事業背景 現在、同社のワークプレイス事業は、Office1.0をオフィス家具の製造・販売、Office2.0を空間ベースのソリューション提供ビジネス、Office3.0をデータ活用による働き..

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Jトラストが続伸、出直り強める、インドネシアの新政権「経済成長重視」とされ東南アジア金融事業に追い風の見方

■孫会社の株式譲渡、関連会社の業績予想増額も好感要因に Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は10月21日、4%高の458円(18円高)まで上げた後も堅調に売買され、約5週間ぶりに450円台を回復して出直りを強めている。モンゴルの孫会社の株式譲渡(10月17日発表)、関連会社KeyHolder<4712>(東証スタンダード)の業績予想増額修正(同18日発表)と好材料が続いた上、20日には「インドネシア大統領にプラボウォ氏就任、経済成長促す政策重視」(NHKニュースWEB..