「2024年09月」一覧
ミライアルは後場一段高、第2四半期の業績予想を増額修正、営業利益は従来予想を28%上回る見込みに
■半導体向けプラスチック成形事業好調で稼働率向上、コスト合理化効果も ミライアル<4238>(東証スタンダード)は9月6日の後場一段と値を上げる相場となり、14時にかけて10%高の1373円(128円高)まで上げ、戻り高値に進んでいる。5日の15時に「第2四半期(中間期)連結業績予想の修正」を発表し、好感買いが優勢となっている。 第2四半期(中間期、2024年2~7月・累計、連結)は、半導体市場が緩やかに回復していく中で、プラスチック成形事業の製品出荷が増加し、工場稼働率の向..
東京ソワール、黒にまつわる不思議を集め、黒の魅力を探求する「黒の研究所」設立
■2024年9月6日PM9時6分(黒の日)、公式WEBサイトオープン フォーマルウェアの老舗、東京ソワール<8040>(東証スタンダード)が、黒という色の奥深さを探求する「黒の研究所」を設立した。2024年9月6日(黒の日)に公式WEBサイトをオープンし、黒にまつわる様々な疑問を解き明かしていく取り組みを開始する。■<黒の研究所>公式WEBサイトURL=https://iok.site/ 2024年9月6日(金)PM9時6分(黒の日)開設 「黒の研究所」では、料理家、デザイナ..
【話題株】資生堂は2017年以来の安値圏で目標株価の引き下げ相次ぎ「弱気のピーク」の見方も、2日続伸
■8月下旬から大手証券など少なくとも5社が引き下げ、最低株価は3030円 資生堂<4911>(東証プライム)は9月6日、2017年以来の安値圏から2日続けて出直る相場となり、前場6%高の3266.0円(171.0円高)まで上げて後場も13時半にかけては5%高の3240.0円(145.0円)前後で売買されている。8月7日に発表した四半期決算を受け、翌8日にストップ安となった後も低落傾向が続いてきたが、8月下旬から9月初週にかけて証券会社による目標株価の引き下げが相い次いだため、..
アメリカ株の動向を見るうえで重要なポイントは?
今晩9月6日(金)は毎月恒例の米雇用統計発表日。 先月は、ハリケーンの一時要因もあり、予想を超える失業率の上昇 … 投稿 アメリカ株の動向を見るうえで重要なポイントは? は The Oxford Club Japan に最初に表示されました。 ...