2024年09月一覧

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ファンデリーは反発の動き、25年3月期営業増益予想で収益改善基調

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は、健康冷凍食「ミールタイム」宅配のMFD事業、ハイブランド冷凍食「旬をすぐに」のCID事業、および周辺領域のマーケティング事業を展開し、ヘルスケア総合企業を目指している。CID事業は卸売や店舗での小売も強化する方針で、9月6日には新たにヤオコー6店舗、東武ストア18店舗での販売を開始した。25年3月期は営業増益予想としている。MFD事業の新規会員獲得が回復傾向であることに加え、CID事業の営業損益も改善見込みとしている。そして当期は..

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ピックルスホールディングスは調整一巡、25年2月期増収増益予想

 ピックルスホールディングス<2935>(東証プライム)は漬物・キムチ製品の最大手で、独自の乳酸菌Pne-12を使用した「ご飯がススムキムチ」シリーズや惣菜を主力としている。成長戦略として製品開発の強化、販売エリア・販売先の拡大などを推進するとともに、野菜・発酵・健康の総合メーカーを目指して外食・小売・農業領域への展開も推進している。25年2月期は増収増益予想としている。拡販効果により販管費増加を吸収する見込みだ。収益拡大を期待したい。株価はやや反発力の鈍い形だが、1倍割れの..

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日清製粉G本社は再び出直って始まる、ディフェンシブ銘柄でコメ不足による代替需要にも期待

■日経平均1000円安、「四季報先取り」が好評価と注目し直す様子も 日清製粉G本社(日清製粉グループ本社)<2002>(東証プライム)は9月9日、再び出直って始まり、取引開始後は1903.0円(31.0円高)まで上げて上値を指向している。全体相場が不安定なときに資金が入りやすいディフェンシブ銘柄である上、9月13日発売予定の会社四季報・秋号(東洋経済新報社)の「四季報先取り」が9日付で会社四季報WEBなどに掲載され、「増益続く」と好評価されたほか、株式市場にはコメ不足による代..

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日経平均は585円安で始まる、約1か月ぶりに3万6000円を割る、NY株はダウ410ドル安など全面安

 9月9日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が585円65銭安(3万5805円82銭)で始まった。3万5000円台は8月13日以来になる。為替は1ドル142円40銭前後で円高気味となっている NY株式は雇用統計の一部数字が予想を下回るなどで全面安となり、ダウは410.34ドル安(4万345.41ドル)と2日続落し、S&P500種は4日続落、NASDAQ総合指数は反落、半導体株指数SOXは2日続落。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万5255円となり、東京..