ファンデリーは反発の動き、25年3月期営業増益予想で収益改善基調
ファンデリー<3137>(東証グロース)は、健康冷凍食「ミールタイム」宅配のMFD事業、ハイブランド冷凍食「旬をすぐに」のCID事業、および周辺領域のマーケティング事業を展開し、ヘルスケア総合企業を目指している。CID事業は卸売や店舗での小売も強化する方針で、9月6日には新たにヤオコー6店舗、東武ストア18店舗での販売を開始した。25年3月期は営業増益予想としている。MFD事業の新規会員獲得が回復傾向であることに加え、CID事業の営業損益も改善見込みとしている。そして当期は..